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管理職の悩みに寄り添う伝え方の本が4月2日発売

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報道発表
プレスリリースより

13万部突破シリーズの第2弾が決定

アチーブメント株式会社は、ベストセラー『部下をもったらいちばん最初に読む本』のシリーズ第2弾『部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本』を2026年4月2日に発売することを決定しました。著者は橋本拓也です。前作は13万部を突破し、全国のリーダー層から大きな反響を得ていました。一方で、「内容は共感したが、現場で具体的にどうメンバーと関わればいいのか」というリアルな悩みの声も多く寄せられていました。そうした読者からの声に応える形で、現場での「伝え方」の実践に特化した待望の続編が誕生しました。

7割以上が管理職になりたくない時代の課題

2023年4月に日本能率協会マネジメントセンターが実施した調査では、約77.3%が「管理職になりたくない」と回答しています。「罰ゲーム化する管理職」という言葉が象徴するように、管理職という役割に対して強い抵抗感を抱いている状況が浮き彫りになっています。多くの管理職は「マネジメント方法がわからない」「部下にどう言葉をかければいいか不明」「任せた仕事を結局自分が引き取ることになる」といった課題を抱えています。こうした背景には、多様化する価値観の中で正解が見えない、現代の管理職特有の「ジレンマ」が存在しています。

「伝え方」の実践に特化した内容構成

本作は「嫌われたくない」「遠慮しがち」「甘やかし」などの壁を乗り越える「具体的な伝え方」をテーマとしています。欲求別のコミュニケーション、フィードバック、委任、1on1など実践的な内容にフォーカスし、今の時代に求められる「伝え方の基準」をアップデートするものです。序章では「言いたいこと」を飲み込んでいないかを問い、第1章から第5章まで、メンバーの観察と理解、フィードバック、委任、1on1といった段階的な学習構成になっています。

ビジネスメディアでも高い評価を獲得

前作の発売以降、その本質的かつ実践的なマネジメント手法は高く評価され、「PIVOT」や「PRESIDENT Online」など、第一線を走る多くのビジネスメディアに取り上げられました。時代が求めるマネジメントのあり方として、客観的にも高い評価と社会的関心を集めています。

書籍の詳細情報

書籍名は『部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本』、著者は橋本拓也で、価格は1,650円(税込)です。発売日は2026年4月2日となります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000610.000002398.html