茶室の円窓をイメージした新作パフェ、メズム東京で春限定提供開始


メズム東京のレイヤード・パフェが春の新作として登場
東京の躍動感と上質な空間が融合するモダンラグジュアリーホテル『メズム東京、オートグラフ コレクション』の16階バー&ラウンジ「ウィスク」では、2026年4月1日から6月30日までの期間限定で、新作デザート「抹茶とガナッシュのレイヤード・パフェ」を提供する。抹茶の奥深い苦みとショコラのビター感を重ねた、季節ごとにテーマを変えて展開されるレイヤード・パフェの最新作だ。
茶室の静謐さを表現したビジュアルと味わい
今回のコンセプトは、茶室の障子越しに差し込むやわらかな光と、円窓が景色を切り取る静謐さ。このインスピレーションを一杯のグラスに描きました。トップには茶室の円窓を思わせるラウンドのココアクッキーをあしらい、抹茶の濃厚さと軽やかな食感のコントラストを象徴的に表現している。障子の桟を思わせる繊細な網目をまとったホワイトチョコレートが視覚からも「和の静けさ」へと誘う。サクサクとしたクランチ食感が軽快さを添え、香ばしいきな粉グリッシーニが食感にアクセントを加えている。
層ごとに異なる味わいの世界が広がる
パフェを食べ進めるごとに表情が変わる構成が特徴だ。一層目の抹茶ジュレは寒天で仕上げた優しい口当たりで、抹茶本来の苦みが引き立つ。二層目のウイスキーガナッシュは甘さとほろ苦さが溶け合い、ひと口ごとにウイスキーの香りが広がる。和のニュアンスを加えるウイスキーをまとわせた小豆も忍ばせている。三層目の抹茶パンナコッタはなめらかな食感で、その中には苺を丸ごと一粒。抹茶のほろ苦さに果実の瑞々しさと甘酸っぱさがアクセントになる。最下層は抹茶スポンジと抹茶ガナッシュを重ね、最後まで抹茶の香りとビターなチョコレートのコクを堪能できる構成である。
別添えソースで味わいの変化を自由にカスタマイズ
別添えの黒蜜と抹茶ソースで味わいの変化も楽しめるのが魅力だ。ひと口ごとに温度や香り、食感が重なり合うレイヤードならではのデザートを通じて、浜離宮恩賜庭園の緑を望む優雅な春のひとときが実現する。障子越しの光が濃淡を生むように、抹茶の苦みとショコラのビターが層を重ねるほど立体的に広がっていく。
提供概要と予約方法
提供期間は2026年4月1日(水)から6月30日(火)まで。提供時間は月~金曜日が14時~22時、土日祝日が12時~22時である。料金はレイヤード・パフェ単品が2,800円、お茶またはコーヒーのおかわり自由なドリンク付きセットが4,000円(いずれも消費税とサービス料15%を含む)。数量限定でなくなり次第終了となる。予約は指定URLまたはメズム東京代表(Tel: 03-5777-1112)で受け付けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002302.000030117.html