新木宏典の丹波カレンダーブックが3月8日発売!観光アンバサダーが語る丹波の魅力


丹波特化カレンダーが3月6日発売、3月8日に記念イベント開催
2.5次元エンターテインメントの最前線で活躍する新木宏典が、2026年4月始まりのカレンダーブック「新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03」をリリースする。兵庫県丹波市の観光アンバサダーを2024年から務める新木だからこそ実現した、丹波市とのタッグによる特別なカレンダーブックである。3月6日の発売を記念して、3月8日に東京でイベントが開催される。
丹波の知られざる魅力を学べるコラム掲載
カレンダーブックには「STUDY TAMBA」というコーナーが月ごとに設けられており、丹波市の豆知識を掲載している。丹波市で発見された恐竜化石の正式名称「タンバティタニス・アミキティアエ」、柏原駅が「国際花と緑の博覧会」の時の建物を使用していることなど、住んでいても知らないような情報が詰まっている。新木自身も「見ていてとても勉強になりました」とコメントしており、1年を通して丹波市の魅力を届けるための工夫が凝らされている。
冬の雲海と四季折々の楽しみ方を紹介
カレンダーブック内で好きな季節を問われた新木は、個人的には冬が好きだと答えた。丹波市は秋の食材で知られているが、冬は雲海が見やすく、黒井城跡など城跡からの眺めが特に素晴らしいという。空気が乾いた秋後半から冬にかけて、雲の上にいるような感覚で朝日を見ることができるとのこと。春の桜並木、夏のスカイダイビング、秋の食べ物、冬の雲海と雪景色。丹波市は四季折々異なる楽しみ方ができるのが魅力だと新木は強調している。
観光アンバサダーとしての責任感と覚悟
丹波市を盛り上げるために観光協会と打ち合わせを重ねているという新木。役者としての仕事とアンバサダー業務の両立は難しい面もあるが、「なるべく行って、知ってもらうきっかけを作っていきたい」と前向きな姿勢を示した。さらに新木は、役者としての大きな目標を語った。「50歳までにすべてやりきる覚悟でやっている」と述べ、戦隊シリーズ出演後に感じた自分のビジョンと現在地のズレを埋めるため、倍速以上で生きる必要があると考えていることを明かした。
丹波方言でファンへメッセージ
会場からのリクエストで、丹波方言でメッセージを送った新木。「丹波市はめちゃくちゃええとこなんで、来てもらったらもう1年中いつ来ても楽しいと思いますんで。いつでもええから来てね」とにこやかに語った。春は桜、夏はスカイダイビング、秋は食べ物、冬は雲海という四季の魅力が詰まった丹波市への招待メッセージで、会見を締めくくった。
商品概要と購入方法
「新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03」は、2026年3月6日に東京ニュース通信社から発売されている。定価は3,300円。全国の書店およびネット書店での購入が可能である。TOKYO NEWS magazine&mookのウェブサイトで詳細情報が確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003351.000006568.html