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安田章大が有松絞りで神農像アート制作、3月14日からの巡回展で展示

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報道発表
プレスリリースより

徳川美術館のお宝がアート作品に生まれ変わる

中京テレビ放送株式会社が運営する安田章大がMCを務めるレギュラー番組「ムジナバケール」では、3月14日から巡回展「ムジナバケール展(名古屋・東京・神戸)」を開催する。そして6月25日から、徳川美術館との共同企画展示「現代クリエイターとの遭遇」がスタートする。今回のイベントでは、MC安田章大自身がアート作品制作に挑戦することが明かされた。

黄金造神農像を独特の手法で再構築

安田章大がモチーフとした美術品は、尾張徳川家初代・徳川義直が所用したと伝わる「黄金造神農像(こがねづくりしんのうぞう)」である。番組内でも「この番組をずっと続けてきて、神農像ばかり目に入っていて惹かれていた」とコメントしていた。この貴重な美術品を、愛知県名古屋市緑区で400年続く伝統的な絞り染めの織物「有松絞り」で再構築したアート作品に仕上げた。絞り由来の独特な濃淡や文様の風合いが特徴で、全く違った趣の作品となった。

創作を通じて伝統工芸の奥深さを実感

完成した作品について、安田は「ドキドキってするもんですね。一人でクリエイトすることって大変だと思いました。昔からある伝統の絞りがどれだけ難しいかを知りました」とコメントしている。この作品は、三都市で行われる巡回展と徳川美術館での共同企画展示で展示される予定だ。

巡回展とメインイベントの開催スケジュール

名古屋会場は3月14日から29日までジェイアール名古屋タカシマヤで開催される。次に東京会場が5月1日から10日まで渋谷モディで、神戸会場が5月22日から31日まで神戸マルイで開催される。メインイベントとなる徳川美術館での共同企画展示「現代クリエイターとの遭遇 by ムジナバケール」は、6月25日から7月12日まで開催される。

オリジナルグッズの販売も決定

さらに、作品に使われた神農像バージョンのバケール君が刺繍されたTシャツの販売が決定した。その他、ぬいぐるみやコンパクトミラー、アイマスクなどのグッズも展開される。名古屋会場のグッズ販売と作品展示は、事前応募制(抽選)での実施となる。2次抽選の詳細については3月11日に発表予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000373.000039863.html