【タグを付けるだけ】 投稿サイトで書籍化が狙えるエッセイ・小説公募10選|noteで気軽に書ける日常エッセイ編


あなたの書いた記事や作品を、note・pixiv・エブリスタといった普段から使っているWebプラットフォームに投稿し、指定のタグを付けるだけで全国規模のコンテストに応募できる時代です。
今回は、応募が「プラットフォームへの投稿で完結する」気軽さと、書籍化・映像化まで狙える本格コンペが共存するライティング公募を10本厳選しました。
前半は日常の体験を綴るエッセイ寄り、後半はSF・恋愛・ファンタジーまで広がる創作系です。
賞金規模も図書カード5,000円から書籍化+10万円まで幅広く、「ちょっと書いてみよう」派にも「本気でデビューを狙いたい」派にも1つはハマる公募があるのではないでしょうか?
※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
あなたが選ぶのは「味方」?それとも「見方」?
ツクリオ/Antway×note 投稿コンテスト「#家事のみかた」
ミールキット「ツクリオ」を提供するAntwayが、noteとコラボした投稿コンテストです。家事を支えてくれる「味方」や、家事に対する「見方」が変わったエピソードを募集中で、形式はマンガ・エッセイ・イラスト・小説すべて自由です。グランプリにはギフトカード7万円分、特別賞にも3万円分と賞品も豪華。noteで「#家事のみかた」タグを付けて投稿するだけで応募は完了です。普段の家事グチも、家族への小さな感謝も、きっと共感してくれる人がいるはず!
たった3行から挑戦OK!?老舗の人気コンテスト
エブリスタ 三行から参加できる超・妄想コンテスト第267弾「スポーツ」
なんと第267弾を数える、エブリスタの看板コンテストです。文字どおり「三行から参加できる」気軽さで、毎回600〜800作品が集まる老舗企画となっています。今回のテーマは「スポーツ」で、100文字〜8,000文字の短編小説を募集中。入賞作品はエブリスタの「5分シリーズ」に収録される可能性もあります。エブリスタ会員(登録無料)であれば、プロ・アマ・年齢・国籍を問わず誰でも応募可能で、1人5作品まで投稿OKです。
Netflixドラマと連動した話題のお題企画
「かけがえのないひと」のエピソードを、お題企画「#ソウルメイトと私」で募集します。
2026年5月14日配信開始のNetflixオリジナルドラマ『ソウルメイト』(磯村勇斗さん・オク・テギョンさん主演)の配信を記念した、noteとNetflixの共同企画です。「恋人やパートナーだけでなく、幼馴染や恩師など、人生に影響を与えたかけがえのないひと」とのエピソードを募集します。賞品は抽選5名にギフトカード1万円分+出演俳優のサイン入りポスター(ファンにはたまらないですね!)。形式はコラム・エッセイ・写真・マンガと自由なので、自分の表現方法で気軽に参加できます。
「ワーク"ライク"バランス」を綴る新感覚エッセイ
doda×note 投稿コンテスト「#ワークライクバランス」
転職サービス国内大手のdodaが、noteとコラボした投稿企画です。テーマは「ワークライフバランス」ではなく「ワークライクバランス」で、「やるべきコト」と「やりたいコト」のバランスをどう取っているか、自分らしい働き方や工夫を綴ります。グランプリにはギフトカード10万円分、入賞層も10名と賞品設定が手厚いのが特徴。普段わざわざ言葉にはしない「働き方」だからこそ、この機会に言語化してみてはいかがでしょうか?
たった140字!Xで完結する超ショート文学
雨の140字文学賞
メール配信ツール「コンビーズ」が運営する、Xでも応募できる140字の超ショート文学賞です。テーマは「雨」で、エッセイ・小説・詩・短歌のいずれの形式でも応募OK。前回開催の「140字おしごと文学大賞」では1,310作品の応募が集まりました。たった140字なので、気軽に投稿することもできますね。公募デビューにもおすすめの1本です!