平子雄一の世界観を体感、「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」2026年3月オープン


現代美術作家・平子雄一のビューイングルームがオープン
寺田倉庫株式会社が運営するアート複合施設「TERRADA ART COMPLEX Ⅱ」3階に、現代美術作家・平子雄一のビューイングルーム「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」が2026年3月12日(木)にオープンする。同スペースでは、これまで美術館やギャラリーでしか見ることのできなかった大型作品を中心に展示されることになる。
遊び心あふれるピンボールマシンと限定グッズ
本スペースのために新しく制作された完全オリジナルのピンボールマシンが設置される。ゲームにチャレンジすると、今回が初お披露目となる「新色」を含めたオリジナルフィギュアを手に入れることができる。アート鑑賞の合間に、遊び心あふれる新作のピンボールマシンを体験できるのが特徴だ。オープンを記念し、「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」限定のオリジナルグッズが販売される。オンラインショップで人気のYuichi Hirakoグッズも一部取り扱いを開始し、スペース内では実際に手に取ってご覧いただけます。
オープニングは「Wooden Wood 74」を特別公開
オープニングでは、東京では初の展示となる「Wooden Wood 74」が特別公開される。作品は定期的に入れ替わり、平子雄一の現在進行形のクリエーションを体感できる。金曜と土曜11時30分から18時まで開廊し、日曜から木曜および祝日は休廊となる。なお、イベント開催時期などは不定期で営業する場合がある。
天王洲のアート拠点としての寺田倉庫の取り組み
TERRADA ART COMPLEXは、日本最大級のギャラリーコンプレックスとして2016年にTERRADA ART COMPLEX Iが、2020年にTERRADA ART COMPLEX Ⅱがオープンしている。国内外で活躍するアートギャラリーを中心に、アーティストのためのレンタルアトリエや保税ギャラリースペースなども併設。寺田倉庫は、現代アートと建築のミュージアム「WHAT MUSEUM」やアートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」などの施設運営を通じて、天王洲をアートの一大拠点にするための街づくりに取り組んでいる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000463.000014158.html