LODチャレンジ2025授賞式、ソケッツ賞を3月15日開催
LODチャレンジ2025授賞式シンポジウムの開催
株式会社ソケッツがゴールドスポンサーとして支援するLinked Open Data チャレンジ Japan(LODチャレンジ)のLODチャレンジ2025 授賞式シンポジウムが2026年3月15日(日)に開催されます。ゴールドスポンサー賞・ソケッツ賞の表彰が実施される予定です。
開催概要と参加方法
本シンポジウムは現地開催とオンラインのハイブリッド型で開催されます。開催日時は2026年3月15日(日)の14:00-17:00で、入退場は自由です。現地開催は国立情報学研究所20階2004-2005会議室、オンラインはZOOM(要登録)となります。参加費用は無料で、主催はLODチャレンジJapan実行委員会です。お問合せ先はoffice@lodc.jpです。
LinkedOpenDataとは
LinkedOpenData(LOD)はウェブの仕組みに基づいてオープンデータを公開する技術として、様々な分野のデータ公開に利用されています。近年では、様々な知識とデータの関係性を構造化したデータベースである知識グラフ(ナレッジグラフ)を公開する技術としてもLODが活用されている状況です。
LODチャレンジについて
LinkedOpenDataチャレンジ(LODチャレンジ)は、LODの普及・活用を推進する取り組みとして、LODに関わる様々な作品を発表する場として2011年より毎年開催されています。これまでに多くの作品が応募されてきました。ソケッツはIPコンテンツ分野におけるメタデータ開発の専門企業として本活動を支援しています。
ソケッツについて
ソケッツは独自のメタデータと感性AIを活用したデータサービス会社です。日本のエンターテイメント・コンテンツに関する統合データベースは、世界でも有数の量と質となり、IPデータテック企業として事業展開を加速しております。KDDI、NTTドコモ、LINE MUSIC、レコチョク、楽天グループ、HJホールディングス(サービス名「Hulu」)などが運営するエンターテイメント関連サービス向けにデータ関連サービスを提供しています。さらに、集英社、ハースト婦人画報社、CEメディアハウスなどと連携して、感性データと感性AIを活用したインターネット広告・感性マーケティングサービスを行っております。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000023398.html