TikTok国際女性デー、影響力ある女性クリエイター10名を紹介


国際女性デーとTikTok女性クリエイターの影響力
ショートムービープラットフォーム「TikTok」は、3月8日の「国際女性デー」を記念して、世の中に影響を与え続ける10名の女性クリエイターを紹介している。国際女性デーは、国や民族、言語、文化、経済、政治などを問わず、女性たちが達成してきた成果を認識する日だ。
TikTokで活躍する女性クリエイターは、食や音楽、旅や美容、ファッションなど、幅広いジャンルでカルチャーを形作り、既存の枠を押し広げながら、新しい可能性を世界に発信している。
TikTok上の女性関連コミュニティの成長
2026年3月現在、#WomenOfTikTok、#WomenOwnedBusiness、#WomenInSTEM、#WomenInSports、#WomenInGaming、#WomenInFashionなどの女性たちに関連するTikTokのコミュニティでは、グローバルで合計570万件以上の動画が投稿されている。特に、#WomenInFashionや#WomenInSTEMのコミュニティは急速に成長し、2025年には投稿数がそれぞれ前年比で56%と47%の増加を見せている。
これは、女性クリエイターが誰もが参加しやすい多様なコミュニティを築き、人と人とのつながりを育み、多くの人々に影響を与えていることを示している。
日本の女性クリエイターが生み出す経済的インパクト
TikTok Japanが2025年6月に発表した調査レポート「TikTok Socio-Economic Impact Report~日本における経済的・社会的影響~」によると、2024年にTikTokで創作活動を行うクリエイター数は日本国内で226万人に達し、その推定収益は1,197億円に上る。クリエイターは地域の魅力発信や消費行動の喚起を通じ、日本社会・経済に具体的なインパクトをもたらす存在として定着している。その重要な担い手の一つが、女性クリエイターだ。美容・音楽・フード・旅行など多彩な分野で、彼女たちは独自のコミュニティを育みながら、TikTokの枠を超えて人々に影響を与え続けている。
TikTokで活躍する日本の女性クリエイター10名
TikTokは日本から10名の素晴らしい女性クリエイターを紹介している。あか(@chumu.0713)は広島を拠点に日本各地を歩き旅で巡るトラベル系LIVEクリエイターで、「TikTok LIVE All Stars 2024」ではエンターテインメント部門に出演した。あやんぬ🍔🍊(@saapjii)は食べ物×ASMRをテーマに活動するフードクリエイターで、「TikTok Awards Japan」2025では「Food Creator of the Year」を受賞している。
遠坂めぐ(@meg_ensaka)はシンガーソングライターで、2022年にTikTokで投稿した「切れてるバターにキレてます!」が話題に。シリーズはTikTokやSNSで累計6億回再生を突破し、「TikTok Awards 2022」にて「Music Creator of the Year」を受賞している。OKARAT(@okarat_official)は豆腐の製造過程で生まれる「おから」に着目した宮崎発のフードブランドで、TikTok Shopのセラーだ。
神社あゆ(@a.jinja)は5人の子どもを育てながら活躍する料理LIVEクリエイターで、朝5時からLIVE配信を行い、簡単で家族が喜ぶレシピを発信している。セミ(@meenmeen_0)は福岡県北九州市出身で、日本各地を散歩する風景動画を中心に発信するクリエイターだ。
ちゃんちゃんまる@妖怪美容垢もどき(@chan_maru77)は美容系クリエイターで、「TikTok Awards Japan」2025にて「Beauty Creator of the Year」を受賞している。ぴと@旅行WEBライター✈️(@pito_820)は東京を拠点に全国・海外を旅するトラベル系クリエイターで、元大手旅行会社社員の経歴を持つ。
みいるか🐬🎨(@miiruka_)は元水族館解説員というバックグラウンドを持つイラスト・アート系クリエイターで、「TikTok Awards Japan 2022」にて「Popular Creator of the Year」を受賞している。八木沙季(@yagi_shaki)は兵庫県姫路市出身のソロアイドルで、「TikTok Awards Japan」2025にて「Entertainment Creator of the Year」を受賞した。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001286.000030435.html