神社の経営危機を解決、海洋散骨で年収500万→1.7億へ


独自ビジネスモデルで業界の課題に立ち向かう
M&A支援の株式会社ストライク(代表取締役社長:荒井邦彦)は、株式会社日本経済新聞社が主催する「NIKKEI THE PITCH GROWTH」のプラチナパートナーとして、2026年3月8日に開催された決勝大会において、宗教法人和布刈神社(北九州市門司区)にストライク賞を授与したことを発表した。
和布刈神社は多くの神社が直面する経営難という課題に対し、海洋散骨や神前葬といった独自の事業モデルを構築。年間収入を500万円から1.7億円へと飛躍的に成長させた。これは神社業界における新たなビジネスの可能性を示す事例である。
全国の神社へノウハウを展開する新会社を設立
和布刈神社は、そのノウハウを全国の神社に展開する新会社を設立し、業界全体の課題解決を目指している。地域課題の解決と独自の成長モデルを称える本賞の趣旨に合致することから、ストライク賞の授与が決定した。また同神社はNIKKEI THE PITCH GROWTH決勝大会において準グランプリも受賞している。
意欲ある企業の成長を支援する「ストライク賞」
「ストライク賞」は、各地域の課題解決に真正面から取り組み、独自のビジネスモデルで力強い成長を目指す企業を称えるもの。厳しい選考を勝ち抜いた各ブロックの代表企業は、革新的な技術やアイデア、地域経済への強い想いを持ち合わせており、日本の未来を担う存在として大きな可能性を秘めているとストライクは確信している。同社は今後もM&Aや事業承継の支援を通じて、こうした意欲ある企業が更なる成長を実現できるよう、全力でサポートしていくとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000324.000034249.html