2026ミス日本酒ファイナリスト23名が決定、日本酒の世界的アンバサダー誕生へ


日本酒文化を世界へ発信する23名が選出
一般社団法人Miss SAKE(東京都港区芝大門二丁目10番7号、代表理事 大西美香)は、3月7日(土)に「2026 Miss SAKE Japan ファイナリスト発表会」を日本外国特派員協会にて開催し、各都道府県から選出されたファイナリスト23名をお披露目した。これらのファイナリストは、日本酒の魅力を世界へ繋ぐアンバサダーの役割を担い、今後の最終選考会に出場する予定である。
2026 Miss SAKE Japanファイナリスト23名を発表
北海道代表の若井日南子さんを皮切りに、青森県代表の力石明音さん、宮城県代表の大森麻妃呂さん、秋田県代表の飯田千有里さん、山形県代表の國分真優さん、福島県代表の長瀬志珠さん、埼玉県代表の矢作明子さん、千葉県代表の加藤つぐみさん、東京都代表の氏井香里さん、神奈川県代表の上條愛さん、新潟県代表の山﨑万央さんが選出された。さらに石川県代表の小池さくらさん、山梨県代表の山田櫻子さん、岐阜県代表の矢橋舞美さん、愛知県代表の加藤七海さん、三重県代表の山口華子さん、滋賀県代表の三輪晴香さん、大阪府代表の大植花さん、兵庫県代表の伊藤まりさん、岡山県代表の江波美侑さん、広島県代表の大下紗智香さん、福岡県代表の横尾ちよみさん、沖縄県代表の亀谷莉瑚さんの計23名である。
13年の歴史を持つMiss SAKEの国際的な活動
Miss SAKEは、2013年9月にスタートした事業で、伝統ある日本酒と日本文化の魅力を国内外に発信する美意識と知性を身につけたアンバサダーを選出することを目的としている。外務省、農林水産省、国税庁、観光庁、日本酒造組合中央会等の後援のもと、初代の「2014 ミス日本酒(2014 Miss SAKE)」が2013年10月に誕生してから現在まで、13年間にわたり世界各地で活動を展開してきた。
ハワイ、ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、バルセロナ、シドニー、香港等、世界各国において日本酒を切り口にした日本の食・文化に関する啓発や、日本への観光誘致活動を年間400件以上行っている。2016年度には海外初となるMiss SAKE USAがニューヨークで選出され、グローバルな展開が実現した。
水着審査のない女性の尊厳と平等をうたう活動
米国の著名な経済紙であるウォール・ストリート・ジャーナルでは、Miss SAKEを「水着審査のない女性の尊厳と平等をうたった文化事業」と報じ、高く評価している。2026年はインド、フィリピン、タイ、香港・マカオ、アゼルバイジャン、モナコでのMiss SAKEコンテスト開催を予定しており、地方大会、海外の大会開催の拡充とともに日本酒を軸とした新たな文化事業として、さらに発展を続けていく計画である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000056502.html