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barrier(バリア)が「石川堪能コース」を提供開始、能登牛やノドグロを堪能

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料理・レシピ
報道発表
プレスリリースより

出汁の新境地を提案するbarrier(バリア)で石川の味を堪能

石川県金沢市のひがし茶屋街近くに位置する創作和食料理店「barrier(バリア)」は、春の観光需要に合わせて「石川堪能コース」の提供を開始した。石川県を拠点に飲食店の企画・運営を手掛ける株式会社SU-BEE(CEO:田端弘一)が展開する同店は、出汁をテーマにした独自のコンセプトで食体験を提供している。

石川を象徴する食材を一度に味わえるフルコース

春の金沢は桜の季節とひがし茶屋街の散策を目的に、観光客や卒業旅行の学生が増えるシーズンとなる。barrierでは観光の一日を「石川の味」で締めくくれるよう、県内食材を軸にしたフルコースとして本メニューを編成した。鮑・蟹・能登牛・ノドグロなど、石川を象徴する食材を一度に味わえる構成で、滞在中の食の選択肢を広げることができます。

充実した料理構成の「石川堪能コース」を14,500円で提供

「石川堪能コース」は税込14,500円で提供される。先付けから始まり、鮑と季節野菜の土瓶蒸し風、蟹しんじょうと湯葉、能登牛のすき焼き仕立てなどの三種のお椀料理を含む。さらにサーモンとイクラ、ズワイ蟹ほぐし身、能登牛の昆布締め炙りなどの押し寿司三種や、ノドグロの炙り、名古屋コーチン使用の締めのラーメンが続く。石川のおすすめ日本酒またはお好きなソフトドリンク、そして抹茶アイスクリームときな粉と黒蜜のあんみつ風のデザートで完成する。

古民家を改装した非日常的な空間で食事を楽しむ

barrier(バリア)は古民家を繊細にリノベーションした空間を特徴としている。「barrier=結界」をコンセプトに、賑わいのある金沢市街の中心にありながら喧騒とは線を引き、古えと現代、陰と陽の対比を感じさせる神聖な空間を演出している。真っ暗な中でピンスポットのみの空間設計は、瞑想や禅に近い非日常体験を提供する。同店は浅野川大橋からすぐの場所に位置し、アートと料理が絶妙に結びつく環境で、独自の食体験が可能です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000149.000060496.html