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春の味覚を堪能、シェラトン都ホテル大阪で一夜限りの特別会席

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料理・レシピ
報道発表
プレスリリースより

黄綬褒章受章の料理長が手がける春の特別会席

シェラトン都ホテル大阪は、2026年4月25日(土)に日本料理 うえまちで一夜限定の特別会席「山笑う、潮満つる頃 花香ただよう春の饗」を開催する。黄綬褒章や現代の名工などの受賞歴をもつ料理長 茅ヶ迫 正治が、春に旬を迎える桜鯛、油目、はまぐりなどの魚介類と春野菜を織り交ぜたワンランク上の会席を提供する。熟練の技が光る盛り付けと繊細なお料理が特徴である。

春の恵みを生かした品目豊富な献立

献立には、白アスパラガスすり流しや春菜と貝のりんご酢和えなどの先附からはじまり、油目葛打ちの椀物、桜鯛へぎ作りなどの造り、伊賀牛と筍のすき焼きの煮物へと続く。焼八寸では太刀魚幽庵焼やはまぐり卯の花和えが登場し、強肴は甘鯛揚げ出しである。留椀の桜麺汁、ご飯は桜海老ご飯、締めにはいちごあんみつが用意されている。

地酒のペアリングで一層の深みを

お料理に合う地酒のペアリングもご用意しており、会席と合わせて楽しむことができる。開催時間は17時から20時30分までで、ラストオーダーは19時30分である。料金はお一人様28,000円で、ペアリングドリンクはプラス4,000円となる。要予約で、仕入れ状況によりメニューが変更される場合がある。

料理長 茅ヶ迫 正治の受賞歴

料理長 茅ヶ迫 正治は1975年に都ホテル京都で料理人としてのキャリアをスタートさせた。1985年9月にシェラトン都ホテル大阪の開業に伴い入社し、日本料理を担当。2004年4月に日本料理 料理長に就任した。2010年には山蔭流包丁道師範を取得し、2016年には志摩観光ホテルの和食総料理長として「G7伊勢志摩サミット2016」のワーキング・ランチを担当している。2020年4月には黄綬褒章を受章し、2017年11月には厚生労働大臣表彰「現代の名工」を受賞している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002159.000023303.html