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養老SA名神で高校生が考案したメニュー販売開始、グランプリ作品は通年販売

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料理・レシピ
報道発表
プレスリリースより

12回目となるメニューコンテストを実施

中日本エクシス株式会社一宮支店は、E1名神高速道路の養老サービスエリア(上り)と日本観光開発株式会社の連携により、岐阜県立大垣桜高等学校食物科との12回目となるメニューコンテストを実施した。

本コンテストは、生徒が考案したレシピをもとに、地域の魅力を発信しながら実践的に学ぶ機会を創出し、食文化の発展や観光促進につなげることを目的とするもの。今回は「養老SAにしかない1品で、地元のお客さまや観光客の方に愛されるメニュー」をテーマに、1・2年生の生徒が約60点のレシピを考案した。

グランプリメニューは2026年3月から通年販売

厳正な審査の結果、選ばれたグランプリメニューは「養老山麓豚の南蛮風タルタル丼(1,280円)」。風味豊かな赤身の旨みが特徴の養老山麓豚を使用し、沢庵入りの特製タルタルソースと酸味のあるたれが豚の旨みを引き立てる一品である。多くのお客さまに地元食材の魅力を伝えたいという想いから、食物科1年生が考案した逸品で、養老SA(上り)のフードコートにて2026年3月16日から2027年2月末まで通年販売される。

準グランプリと特別賞は期間限定で販売予定

準グランプリには「ほろほろ味噌角煮丼(1,280円)」と「みそ焼きうどん(630円)」が選ばれた。また、特別賞の計5メニューを含めた全7メニューについては、フードコート及びテイクアウトコーナーにて2026年3月以降、期間限定で順次販売される予定である。

養老SAで地元食材を活かしたメニューを堪能

生徒たちの想いと地域食材の魅力が詰まったメニューは、養老SA(上り)で楽しむことができる。フードコートは24時間営業で、テイクアウトコーナーは8時から20時まで営業している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000751.000005505.html