百人一首カクテル第27弾、琵琶湖ホテルで4月1日販売開始


かるたの聖地で、百人一首の世界をグラスに表現
琵琶湖ホテルでは、2026年4月1日から6月30日まで、『百人一首カクテル』シリーズ第27弾を販売開始する。かるたの聖地である大津の琵琶湖畔で、歌人たちの想いをカクテルとモクテルで表現した季節限定メニューが楽しめます。
夕暮れの情熱と恋心の涼を映した2種類のドリンク
今回登場するのはカクテル『しるし』とモクテル『恋の道』の2種。『しるし』は従二位家隆の歌「風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける」にインスピレーションを得たもので、ラムをベースにパルフェタムールで黄昏時の空色を再現しています。レモンジュースで夏の爽快さを加え、グラスの縁に添えたレモンで満月をイメージしているのです。
『恋の道』は曽禰好忠の歌「由良の門を 渡る舟人 かぢをたえ ゆくへも知らぬ 恋の道かな」に基づいたモクテル。行く末の分からない不安で切ない恋心を表現しており、濃厚ないちごシロップで「募る想い」を、オレンジジュースで「揺れ動く心」を表現。仕上げの銀粉は波間にきらめく水しぶきと、雅な歌の世界を演出しています。
9年目を迎えた百人一首プロジェクト、56首に到達
2017年の大津京遷都1350年記念のスタートから本年で9年目となる本プロジェクト。今回の第27弾でついに56首に到達しました。琵琶湖ホテルでは百人一首とグルメの融合を通じて、かるたの聖地・大津ならではの楽しみを提案し続けており、2019年の『百人一首スイーツビュッフェ』、2021年の『アフタヌーンティー』、2022年から提供している『百人一首ランチ』など、多彩なメニュー展開を実施しています。
販売場所と料金について
販売店舗は「カフェ ベルラーゴ」と「イタリアンダイニング ベルラーゴ」(琵琶湖ホテル2階)です。販売期間は2026年4月1日(水)から6月30日(火)までで、営業時間は11:00から22:00まで(ラストオーダー21:30)。『しるし』は1,800円、『恋の道』は1,200円となっており、いずれも消費税・サービス料15%を含みます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000630.000083761.html