ジュニアアスリート支援プロジェクト、全国252名が応募で本格始動へ


経済的な課題を乗り越えて夢へ挑戦
アスリートを支えるプロテインブランド「ALPRON(アルプロン)」を展開する株式会社アルプロンは、成長期のジュニアアスリートを対象とした第2回「ALPRONジュニアアスリート支援プロジェクト」の募集を2026年3月8日に締め切り、全国から252名の応募がありました。本プロジェクトは、経済的・環境的理由による「体験格差」の解消を目指し、スポーツに真剣に取り組む子どもたちを栄養面および経済面から支援する取り組みとして、2025年より開始しています。
競技継続における保護者の負担が増加
近年、ジュニア世代の競技意識は高まり、全国大会や世界を目指して努力する子どもたちが増えています。一方で、遠征費や用具費、栄養補助食品など競技継続には多くの費用が必要となり、保護者の負担は大きくなっているのが現状です。このような社会背景の中で実施した本プロジェクトには、物価高騰の影響を受けながらも、全国各地から多くのジュニアアスリートが応募しました。現在、担当者による審査を行っており、ゴールド支援賞、シルバー支援賞、ブロンズ支援賞の支援選手を決定します。
充実した支援内容で多段階のサポート
ゴールド支援賞は1名が対象で、1年間のプロテイン無償提供と100万円の活動支援金を受けます。シルバー支援賞は5名で、半年間のプロテイン無償提供に加え5万円の活動支援金が付与されます。ブロンズ支援賞は10名で、半年間のプロテイン無償提供が行われます。
表彰式は4月4日に東京で開催
支援選手の発表および表彰式は、2026年4月4日に東京都内にて開催予定です。当日は、受賞選手の発表に加え、選手の目標や挑戦への想いなども紹介する予定となっています。
前回受賞者が海外遠征で活躍
昨年の第1回プロジェクトでゴールド支援賞を受賞したテニス競技の阿部煌大選手は、支援を受けて海外遠征に参加。その後、全国大会準優勝、ランキング1位という成果を収めました。アルプロンは本プロジェクトを通じ、未来のトップアスリートを目指すジュニア世代の挑戦を応援してまいります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000059776.html