スイス・パーフェクション唇用美容液が2026年3月発売、官能と科学が融合


唇の美しさが女性の印象を左右する理由
唇は女性の魅力を象徴するパーツである。言葉を紡ぐ瞬間、微笑みを浮かべる瞬間、グラスに触れるひとときその柔らかさ、血色、ふっくらとした立体感は、若々しさと生命力を映し出す。リッチでラグジュアリーな口元は、高貴な女性の象徴でもある。グラマラスでありながら知性を感じさせるその印象は、触れるたびに記憶に残り、洗練された美しさを語る。唇はまさに「美のシグネチャー」とも言えるパーツなのだ。
3つの美容成分でリップケアを科学する
スイス・パーフェクションより2026年3月15日(日)に発売される「リップ オイルセラム」(4.5mL 税込15,400円)は、唇の3大要素に同時に働きかける。①プランプ(ふっくら)ではIRISAバイオアクティブとリップリジュビネーションブースターのうるおい効果により、速攻で立体的なハリを保つ。②トーン(血色感)ではビタミンC誘導体とβカロテン、トウガラシ果実エキス由来の滑らかな感触で、自然な艶やかな輝きと官能的な色調を演出する。③うるおいでは低分子ヒアルロン酸オイルが唇表面に密着し、うるおいを与えるとともに、乾燥や外的刺激から守り、しなやかさを長時間保つ。科学と官能を融合させた独自のアプローチで唇の美しさを再構築している。
700年の歴史を持つスイス・パーフェクションの成り立ち
スイス・パーフェクションの誕生は1998年だが、その物語は700年以上前にさかのぼる。舞台となるのはスイスとフランスの国境に広がるレマン湖の北、古城シャトー・ド・ヴュイーラン。創始者で科学者のベルナール・ボヴェ博士は1951年にこの城を継承し、世界中から数万本ものアイリスの球根を集めて丹念に育てた。1960年代には博士が新品種「ジャーマンアイリス」の開発に成功し、スイスアルプスの澄んだ水と強い日差し、豊かな土壌でも花を咲かせ続けるその生命力に美の可能性を見出した。博士はやがて1966年に世界的な研究施設の主任科学者に就任し、植物細胞学の研究へ舵を切る。90年代初頭にはブランドの核となるCellular Active IRISA®(ドイツアヤメ根エキス)が誕生した。アイリスの根茎は氷点下の環境にも耐える強い生命力を持っており、そのメカニズムを科学の力で抽出し、肌の美しさへと昇華させたのがスイス・パーフェクションの革新である。現在シャトーを守るのは博士とドリーンの息子ロベール・ボヴェで、母が愛した庭園と父が築いた科学の遺産は、現代の女性たちの肌を輝かせるブランドとして受け継がれている。
公式サイトと販売店舗で購入可能
「リップ オイルセラム」は公式サイト(https://www.swissperfection.com)のほか、旗艦店である髙島屋日本橋店と髙島屋大阪店で購入できる。商品の詳細についてはスイス・パーフェクション公式サイト(https://www.swissperfection.co.jp/)で確認が可能である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000351.000047917.html