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フリーランス案件の単価は76.0万円、2026年3月市場動向

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報道発表
プレスリリースより

2026年3月のフリーランス市場動向

INSTANTROOM株式会社が運営するフリーランスエンジニア・ITフリーランス向け案件検索サイト「フリーランスボード」は、2026年3月のフリーランス案件の単価における市場動向の調査結果を発表した。同月6日時点の451,430件の掲載案件を対象に、開発言語・フレームワーク・職種別の月額平均単価を調査している。

フリーランス案件の月額平均単価は76.0万円

2026年3月のフリーランス案件の月額平均単価は76.0万円で、最高単価は295万円である。働き方としてはフルリモートが26.8%(前月比+0.1%)、一部リモートが56.6%(前月比±0%)、常駐が16.6%(前月比±0%)となっている。

開発言語別の単価動向

開発言語の月額単価の多くは2026年2月と比較して上昇している。月額平均単価が最も高い開発言語は「Rust」で84.0万円(前月比+1千円)であり、メモリ安全性が高く、並行プログラミングをサポートし、パフォーマンスに優れているという特徴がある。2位は「Scala」で83.4万円(前月比+6千円)となっており、オブジェクト指向と関数型プログラミングを融合していることやJVM上で動作しJavaとの互換性が高いという特徴を持つ言語である。

フレームワーク別の単価動向

フレームワークの月額単価の多くも2026年2月と比較して上昇している。月額平均単価が最も高いフレームワークは「RSpec」で84.3万円(前月比±0千円)で、実装とテストを分離でき、自然言語に近い記述が可能という特徴があり、2位は「Ruby on Rails」で83.8万円(前月比+2千円)である。Ruby on Railsは規約重視で開発の生産性を高められ、豊富なライブラリを利用できる特徴を持っている。

フリーランスボードについて

フリーランスボードは2024年より展開するフリーランスエンジニア・ITフリーランス向けの国内最大級の案件検索サイトである。現在100社以上のフリーランスエージェント様と業務提携を行っており、検索可能な求人・案件数は45万件以上で国内最大規模となっている。2026年1月にはAIが希望条件に合った案件を提案する「AIマッチ機能」をリリースし、2月にはアルゴリズムを刷新した。今後もAIを活用した機能開発に積極的に取り組み、フリーランスの皆様が効率的に理想の案件と出会える環境づくりを進める予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000116595.html