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セルフコントロール本『セルフコントロールの教室』3月18日発売、自制心を科学的に学ぶ

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報道発表
プレスリリースより

セルフコントロール本が3月18日発売

株式会社大和書房は『セルフコントロールの教室 意志の弱い哲学博士が贈る「完璧でなくともいまよりましに生きる」ための11講』(植原亮著)を2026年3月18日に発売する。行動科学、哲学、実践ツールを組み合わせた新しいセルフコントロール論の書籍だ。

なぜ人は誘惑に負けてしまうのか

本書は、なぜ人は先延ばしし、衝動に負けるのかという根本的な問いに、哲学・心理学・行動科学を横断して答える。「できなさ」の正体を丁寧に解きほぐし、実用と教養を静かにつなぐ内容となっている。読書猿氏も推薦している。

著者は東京大学の准教授

著者の植原亮氏は、1978年埼玉県生まれ。東京大学大学院情報学環・学際情報学府准教授であり、科学哲学・分析哲学や脳神経倫理学が専門分野だ。『科学的思考入門』『遅考術』『思考力改善ドリル』など多数の著書を手がけている。

書籍の基本情報

判型は四六判で416ページ。定価は2,200円(税込)である。第1講のイントロダクションから第2講のセルフコントロールと古代の哲学、先延ばし、自制のための戦略、アディクション、消費の非合理性など11講で構成されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000832.000033602.html