VOLCOMフィーチャードアーティスト・コレクション、1995年から続く90年代カルチャー


90年代カルチャーから生まれたVOLCOMの継続シリーズ
VOLCOMが1995年からシリーズとして続けているフィーチャードアーティスト・コレクションが新たな注目を集めている。90年代のカオスの中で生まれたカルチャーを表現するこのコレクションは、今回Gony Zubizarreta、Issam Auptel、Seth Conboyの3人のアーティストをフォーカスしている。NINETEEN 90 NOWHERE、いまここに—その精神は時を超えて輝き続けている。
スペインのサーファー・アーティスト、Gony Zubizarretaの世界観
スペイン出身のサーファー兼アーティストであるGony Zubizarretaは、旅やサーフカルチャーから影響を受けたローファイな作風が特徴である。手描きの質感を活かしたグラフィックを制作し、サーフィンとアートを横断しながら独自の視点でカルチャーを表現し続けている。
フランスの写真家・アーティスト、Issam Auptelの多様な表現
フランス出身のサーファー兼アーティストのIssam Auptelは、ヨーロッパのサーフシーンを背景に活動する。写真、グラフィック、ペインティングなど多様な表現方法を駆使し、旅や自然から得たインスピレーションを作品に落とし込んでいる。自由な視点でカルチャーを表現することで知られている。
アメリカ・カリフォルニアの叛骨精神、Seth Conboyのドローイング
アメリカ・カリフォルニアを拠点に活動するアーティストのSeth Conboyは、パンクやスケートカルチャーの影響を受けた荒削りでエネルギーのあるドローイングが特徴である。90年代から続くアンダーグラウンドな表現スタイルで知られ、独自の世界観を描き続けている。
VOLCOMの精神「True To This」が貫く本質
1991年に誕生したVOLCOMは、スケート・サーフ・スノー・音楽・アートを軸に、「True To This -自分自身に忠実に生きる」精神を原点としている。挑戦を恐れず進み続ける人たちと共にプロダクトを開発し、共鳴する仲間たちとカルチャーを築きあげてきた。VOLCOMはこれからも、自分らしく生きるその姿勢を支え続けるだろう。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000021180.html