SNS時代のコミュニケーション設計術―FinT大槻氏が4月16日登壇


「作って終わり」では成功しない理由
企業がブランデッドムービーを制作する際、制作後のコミュニケーション戦略が極めて重要である。米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」では、企業・自治体がブランデッドムービー制作のノウハウを学ぶセミナーシリーズ「THINK by BRANDED」を展開している。第4回目となるセミナーでは、花王・Mizkanをはじめ大手400社以上のSNS支援を行う株式会社FinTから大槻祐依氏(代表取締役)が登壇する。
FinT代表が語るSNS時代の戦略設計
大槻祐依氏は1995年生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業後、大学在学中に株式会社FinTを創業した。Forbes 30 UNDER 30 ASIA 2024・Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2024に選出された若き企業家である。現在は、花王やMizkanなどの大手企業を中心に、事業課題に沿ったソリューションをSNSを軸に展開している。特にショートドラマを中心としたブランデッドムービーの可能性に着目し、企業のパーパスをユーザーとの対話へ翻訳し、具体的なビジネス成果へ繋げる戦略設計を行っているのが特徴だ。
セミナーで学べるコミュニケーション戦略
第4回セミナーには、大槻氏とともに仁藤大暉氏(FinTheater エグゼクティブプロデューサー)も登壇する。制作したブランデッドムービーを社会やSNSでどう届け、企業の資産として最大化するかがテーマとなる。仁藤氏は2000年生まれで、SNSショートドラマを強みとし、累計数億回の再生を記録した映像戦略の実績を持つ。Z世代を中心とした圧倒的なリーチと、ブランドへの深い共感を生むナラティブ設計が得意である。
セミナー開催概要
セミナーは4月16日(木)18:00~20:00、赤坂インターシティ コンファレンス(東京都港区赤坂一丁目8番1号)にて開催される。参加は無料。申込はPeatixの特設ページから受け付けている。THINK by BRANDEDシリーズは、企業が自社の文化や価値観を再発見し、仲間とともに育てていくセミナーシリーズとして展開されており、これまでのセミナーのアーカイブ映像もYouTubeで公開されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000353.000037516.html