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世界3000万部のベストセラー『人を動かす』がマンガ化、1時間で読める

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漫画・コミック
報道発表
プレスリリースより

原著に忠実なオールカラーマンガ、カーネギー『人を動かす』が日本上陸

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは2026年3月20日(3月19日オンライン書店先行発売)に『マンガで読む!14歳からのカーネギー「人を動かす」上・下』を上下巻同時刊行した。世界累計3000万部を突破したデール・カーネギーの名著が、原著に忠実なオールカラーマンガとなって日本に上陸する。

人間関係は、世代・人種を問わず、全人類誰しもが悩むところである。その悩みを解消する教えが、1冊あたり1時間程度で読めて、実践できる。正論を振りかざすだけでは、人の行動は変わらず、立場や強い言葉に頼っても同様だ。カーネギーが100年近く前に体系化した「人間関係の原則」は、AI時代の今こそ、最も大切な「共感の技術」として輝きを増している。

上巻・下巻で人間関係の全原則を網羅

上巻は「人間関係の基本と、好感を持たれる原則を学ぶ」をテーマに、第1部で人間関係の3つの基本原則、第2部で人から好感を持たれる6つの原則を紹介する。下巻は「説得と育成の原則で、人を動かす力を高める」をテーマに、第3部で人を説得するための12の原則、第4部で人を成長へ導くための9つの原則を解説する。

『人を動かす』は日本でも経営者やスポーツ選手、俳優など多くの著名人が影響を受けたと公言する名著だ。しかし「最後まできちんと読んだことがない」という人も少なくない。本書はデール・カーネギー本人と読者代表ともいえる主人公少女をストーリーテラーに、人間関係の原則をわかりやすく・楽しく学べるマンガなので、1時間で原書のエッセンスを理解することができる。

前田裕二氏・原晋氏が推薦、翻訳・監修も万全の体制

SHOWROOM社長で『メモの魔力』著者の前田裕二氏は「『人を動かす』を読み終えた日に世界の見え方が変わった。人の心に寄り添う『共感の技術』を学ぶ事は、AI時代に人と1番差が開く、最も大切な事かもしれないと思った」とコメントしている。青山学院大学陸上競技部監督の原晋氏は「人間関係を上手に築き、人を前向きに行動させるためのヒントが詰まった一冊」と推薦している。

翻訳は数多くの韓国映画・ドラマの字幕翻訳を手掛ける金光英実氏が担当した。さらに、世界80カ国で展開するデール・カーネギー・トレーニングセンターの日本法人「デール・カーネギー・東京・トレーニング」が監修に協力している。上巻は208ページ、下巻は264ページで、本体価格は各1,600円(税別)である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001541.000018193.html