The Chain Museum、野村不動産など4社から資金調達を実施


アートスティッカーを展開するThe Chain Museumが資金調達を完了
アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」を運営する株式会社The Chain Museum(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山正道)は、野村不動産株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施するとともに、りそな銀行、北國銀行、山梨中央銀行を借入先としたデットファイナンスを実行した。調達した資金をもとに、「気付きのトリガー」を日本中・世界中に伝播させるために、プロダクト開発、マーケティング、採用・組織体制の強化に注力する。
The Chain Museumの事業展開
「気付きのトリガーを、芸術にも生活にも。」というミッションを掲げるThe Chain Museumは、複数の事業を展開している。アーティストと鑑賞者の新しい関係性が生まれる場をつくるArtSticker事業、アートとのより多様な関わり方を提案するGallery事業、そして生活の中にアートを散りばめるためにホテルや商業施設、オフィスなどの空間プロデュースを行うCoordination事業である。Gallery事業では都内4箇所(浅草・六本木・麻布台ヒルズ・京橋)にアートスペースを運営し、2023年11月には麻布台ヒルズに「Gallery & Restaurant 舞台裏」をオープンさせた。Coordination事業では商業施設・ホテル・レジデンスへのアートコンサルティングサービスを提供し、2026年1月には「大谷グランド・センター」におけるアートスペースをプロデュースするなど、業界での存在感を高めている。
人材採用と事業成長への取り組み
The Chain Museumでは、共に事業を成長させる仲間を募集している。ART×BUSINESS×TECHNOLOGYの全ての体制強化を行うべく、法人向けセールスやプロジェクトマネージャー、エンジニアやアートスペシャリストなど、多くの職種で採用を強化している。これらの投資と人材採用を通じて、アートコミュニケーションプラットフォームとしての確実な成長を目指す方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000365.000038948.html