中島亜梨沙主演『偏差値クライシス』2026年3月配信、BUMPで独占放映決定


WOWOWとBUMP共同製作のショートドラマが決定
ショートドラマ・映画などを手がけるIPプロデュースカンパニー、株式会社アシタへは、WOWOWとBUMPが共同製作した新たなオリジナルショートドラマ『偏差値クライシス』を2026年3月25日(水)19:00よりショートドラマアプリ「BUMP」で独占配信開始することを発表した。全26話で配信予定となっている。
ハーバード大学卒の隠れエリートが主人公
本作の主人公・星野夏子を演じるのは、大河ドラマ『真田丸』や映画『ヘルドックス』など数々の映像作品で凛とした存在感を放つ中島亜梨沙である。確かな演技力と気品を兼ね備えた彼女が、自身のキャリアを隠し、娘のためにひたむきに泥臭く奮闘する「最強の母」を熱演する。
対する宿敵・飯島華役には、舞台やドラマで幅広い役柄を演じ分ける実力派・増岡裕子を起用した。東大卒の夫を持ち、ブランド品と学歴で武装した「マウントママ」の狂気と滑稽さを、圧巻の表現力と迫力で体現する。さらに、過酷な受験に挑む子供たちには、次世代を担うフレッシュな才能が集結。夏子の娘で、純粋な努力家・祥子役に安田世理、華の娘・樹里役に仲佐ののかが扮し、親たちのエゴに振り回されながらも成長していく姿を瑞々しく演じている。
マウント女子による心理戦の行方
星野夏子は、実はハーバード大学卒の大手IT企業の役員だ。しかし、その真面目で堅実な性格から、夫が東大卒の派手で見栄っ張りなママ友・飯島華に、地味な共働きママだと勘違いされ、「低学歴の貧乏人」などと執拗な攻撃を受けていた。
ある日、娘の祥子は夏子の母校でもある名門・椿学園中学への受験を志す。既に小学6年生の11月で、受験まであと少しではあったが、祥子の夢のため、星野親子は受験戦争に足を踏み入れることになる。受験対策塾に通い始めて待っていたのは、塾長や華からの嫌味と嫌がらせの数々。夏子はバカにされてもひたむきに頑張る祥子を懸命にサポートし向き合おうとする。果たして祥子は椿学園に合格することができるのか、予測不能な逆転劇の行方に注目が集まる。
BUMPは総ダウンロード数300万回超のショートドラマアプリ
「BUMP」はemoleが運営する総ダウンロード数300万回を超える新しいショートドラマアプリである。ユーザーは、1話1分~3分程度のショートドラマを、マンガアプリのように『待つと無料』のほか、1話97円(税込)の課金や広告視聴、また全話見放題のサブスクリプションでも楽しむことができる。不倫・復讐、女性同士のマウント合戦、下剋上や正体隠しといった勧善懲悪など、幅広いジャンルのドラマやアニメ作品を配信。BUMP公式アカウントから発信するプロモーション告知用の切り抜き動画の再生回数は50億回を超え、20代~30代の女性を中心とする幅広いユーザーに刺激的なショートドラマコンテンツを届けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000097979.html