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広島・世羅町に屋根裏ギャラリー新設、4月1日初企画展開催

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報道発表
プレスリリースより

屋根裏の趣をそのままに、新ギャラリーがオープン

広島県世羅町の「森と花の絵本ミュージアムGardenLei」は、冬季休館明けの2026年3月25日から営業を再開しました。ミュージアム本館2階を改装して新たに「屋根裏ギャラリー」を開設し、4月1日から入館できるようになります。屋根裏の趣のある2階の雰囲気を残したままギャラリーとしており、当時のレイアウトや床材をそのまま使用したレトロな空間が特徴です。

初の企画展「橋本拡史写真展」で世羅高原の春を堪能

屋根裏ギャラリー初の企画展は、世羅町在住の写真家橋本拡史さんによる写真展です。橋本さんが撮り続けてきた世羅高原農場の花絶景の写真を展示します。会期は2026年4月1日から20日まで、時間は9時から17時(最終受付16時)です。これから花のシーズンを迎える世羅高原農場の春を一足早くご堪能いただけます。観覧料は無料ですが、当館の入園料が別途かかります。

レストラン跡を活用した幻想的な絵本ミュージアム

森と花の絵本ミュージアムGardenLeiは、世羅町で40年以上に渡り営まれた欧風料理のレストラン「絵麗顔都」の施設をほとんど当時のまま使用して開園しました。レストラン当時の建物を保存しながら、仕掛け絵本を中心に懐かしい作品から珍しい作品まで集めた絵本を展示しています。四季折々の花と水辺に囲まれながら、おとぎの世界に迷い込んだかのような幻想的な空間で絵本を楽しめます。開館時間は9時から17時(受付最終16時)で、火曜日が定休日です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000112057.html