工事の壁がアート雑貨に生まれ変わる。4月1日「ものとアート東京ソラマチ店」オープン


役目を終えた工事の壁が一点ものに。新店舗オープン
アート雑貨店「ものとアート」(運営:リフレクトアート株式会社)は、2026年4月1日(水)に東京スカイツリータウン・ソラマチ4階10番地で新店舗をオープンする。このオープンで注目すべきは、工事用の仮囲い(壁)を廃棄せず、ひとつひとつ手作業で裁断し、カードケースなどの一点ものの商品へとアップサイクルするプロジェクトだ。現在、オープン予定地を彩っているのはアーティスト細谷みづき氏による手描きの巨大なアート。墨田の空に上がる花火や、優雅に泳ぐ金魚など、地域の活気をダイナミックに表現した壁画が、お客様の思い出として雑貨に変身する。
現代の縁日のようなわくわくする空間
ソラマチ店のテーマは「わくわくする下町アート」。どこか懐かしく温かみのある下町の空気感に、アーティストの瑞々しい感性を組み合わせた空間設計が特徴である。木の温もりを感じる什器にオリジナルの提灯が下がり、床にはアーティストによる手描きのアートが広がる「現代の縁日」スタイルを実現。店内では、アーティストによる1点ものの作品から手描きのカプセルトイまで、自分だけのお気に入りに出会える仕掛けが満載だ。
300点超の限定オリジナル商品を展開
墨田の風景をデザインした限定オリジナルノートやメッセージカード、手描きのアートミニ巾着ガチャなど、300点を超えるソラマチ店限定商品が登場。リングノート(2,200円・税込)やハードカバータイプ(3,850円・税込)、ペンケース(4,180円・税込)、パスポートケース(2,970円・税込)、カードケース(2,750円・税込)、ブックカバー(3,300円〜・税込)、メッセージカード(660円・税込)など、いずれも印刷ではなくアーティストが手描きした商品。旅の思い出やギフトにぴったりなアイテムを取り揃えており、オープン記念として店内商品をご購入のお客様先着200名様にオリジナルステッカーをプレゼントする。
アーティストの活動を支援する仕組み
リフレクトアート株式会社は「アートの出会いを創る」こと、そして「アーティストに副業をつくる」ことを理念に掲げている。東京ソラマチ店のオープンは、まさにその理念を体現するチャレンジだ。作品の展示・販売を通じて、アーティスト一人ひとりの表現が仕事として広がっていく仕組みを、商業施設の中に創り出す。アートを買うことがアーティストを応援することにつながる、あたたかくてポジティブな循環を墨田区から発信していく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000051722.html