漫画『OVER MATE 1』2026年3月26日発売、使命と友情が交錯するダーク・アクション


『OVER MATE 1』の世界観
KADOKAWAから2026年3月26日(木)に発売される『OVER MATE 1』は、『月刊コミックジーン』で好評連載中のダーク・ヒューマン・アクションである。新進気鋭の著者・Gyonikuが描く本作は、使命と友情が交錯する緊迫した物語が特徴だ。
あらすじ:昼と夜の二重生活
舞台は20XX年、夜に紛れて人を襲う未知の敵に侵略された世界。主人公の希田虹人(きだ にじひと)は、昼は普通の高校生として生活し、夜は対策本部のエージェントとして敵と戦う二重生活を送っていた。身体中を改造されており、身体の強化を自由に行うことができるという秘密を持つ。
転校先のクラスで虹人が目にしたのは、隣の席の九重亘(ここのえ わたる)とクラスメイトたちによるいじめの場面だ。その背後には恐ろしい怪物の影が迫っていた。使命と友情のどちらをとるか―この選択が運命を左右する少年たちの運命が動き出す。
個性的なキャラクターたち
九重亘は一見いじめられっ子だが、実は悪の組織に属する「怪人ステルス」という正体を持つ。虹人のメンテナンス係で几帳面な性格のユメ先生は、かつてヒーローとしての適性を持ち、ヒーローに憧れていた過去を持つ。育ての親であり心の支えである本部長は、ヒーロー側のクローン技術第一人者で、本部長として虹人を支える。また、過去に虹人に助けられた高瀬梓(たかせ あずさ)は明るく優しく見えるが、亘は彼女を警戒している。
販売情報と特典
『OVER MATE 1』の定価は814円(本体740円+税)で、B6判の188ページから構成される。ISBNは978-4-04-685766-8である。メロンブックス・フロマージュブックスでは描き下ろしイラストカードが特典として配布される。未来屋書店でも描き下ろしイラストカードが店舗限定配布となっており、一部取扱いのない店舗がある。特典はなくなり次第終了となるため、気になる読者は早めの購入をお勧めする。
著者Gyonikuについて
Gyoniku(ギョニク)は本作『OVER MATE』で商業連載デビューした注目の新進気鋭作家である。Gyonikuの描くキャラクターは愛が深く重い感情表現が特徴で、それによって生まれる「ふたりぼっち」の世界観に多くの読者が魅了されている。X(旧Twitter)では@83K_gqで活動中だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019058.000007006.html