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米山舞の新作が大阪に登場、グランフロント大阪で3作品展示開始

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

グランフロント大阪で米山舞の新作彫刻展示がスタート

アニメーター/イラストレーター・米山舞の新作を含む3作品の展示が、グランフロント大阪のアートプロジェクト「ART SCRAMBLE」第11弾として開始される。1名のアーティストによる複数作品の展開は、本プロジェクトでは初の試みとなる。

二次元の線を三次元で表現した屋外彫刻

南館せせらぎテラスに展示されるメインの新作は、屋外彫刻作品「Reflection」である。米山舞ならではの二次元の線を三次元の立体で表現した作品で、繊細なラインが空間に立ち上がり、見る角度によって様々な表情を見せる。夜間にはライトアップが施され、線の構造が生み出す影も作品の一部となり、昼間とは異なる魅力が味わえる。「Reflection」は反射・鏡像・内省をテーマに、人間が内的なイメージを鏡像を通して自己認識するように、内側で呼応し合う想いや感情を銀鏡のエフェクトとして表象化している。

大階段に新作イラストレーション作品が広がる

玄関口となるうめきた広場の大階段には、グランフロント大阪をテーマにした新作イラストレーション作品「GRAND FRONT」が登場する。大階段という広がりのある空間を舞台に、力強い描線と鮮やかな色彩が階段全体に広がる。作品は壮大な世界を求めて挑戦し続けながら前に進む少女の姿を描き、グランフロント大阪の「世界に開かれた最前線のまちであり続けたい」という思いを表現している。

北館には屋内彫刻作品を展示

北館には、2025年12月に開催された個展「arc」にて発表された屋内彫刻作品も展示される。この作品は「変身」をテーマに少女の内的な成長を二次元と三次元の「間」をアニメーションとして表現し、過去・現在・未来のイメージで成長過程を表象化している。

複数メディアで米山舞の表現を体感

屋外彫刻作品に合わせた11枚のアニメーションキービジュアルのフラッグ掲出や、施設内各所のサイネージではプロモーション動画も放映される。グランフロント大阪を巡りながら、平面・立体・映像を横断する米山舞の表現を、多面的に体感できる。展示期間は2026年3月26日(木)~2027年3月予定で、展示作品により異なる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000128925.html