新聞連載10周年『ねえ、ぴよちゃん』13巻が3月26日発売


全国新聞11紙に連載中の人気4コマ漫画、待望の最新巻
株式会社竹書房は、全国新聞11紙で連載中の4コマ漫画『ねえ、ぴよちゃん』の最新刊となるコミックス第13巻を2026年3月26日(木)に発売する。本作は4月に連載10年目を迎える人気作で、今回の新刊では新たなキャラクターも登場し、より一層楽しみが広がる内容となっている。
新たなキャラクターも加わり、笑顔が広がる
『ねえ、ぴよちゃん』は、猫の又吉と小学三年生の元気少女ぴよちゃんの穏やかで優しい世界を描いた作品。第13巻では新しいお友達が増え、こねこ隊も登場するなど、ストーリーがさらに充実した一冊となっている。クスッと笑えながらも元気になる日常エピソードが、毎日の楽しみとなっている。
コミックス第13巻の書誌情報
『ねえ、ぴよちゃん』第13巻は、A5判・128ページで、定価は1,452円(税込)。竹書房の公式サイトにて詳細情報が確認できる。加えて、お得に大量に読める廉価版『ワイド版 ねえ、ぴよちゃん』も同時期に発売予定。こちらはB6判・256ページで、総掲載本数は472本となっており、定価750円(税込)で2026年4月2日(木)に発売される。廉価版で猫の又吉とぴよちゃんの優しい世界にどっぷり浸かることができる。
作家・青沼貴子について
本作の作家は青沼貴子。北海道函館市生まれで、1981年に『週刊マーガレット』増刊号で漫画家デビュー。自身の体験を描いた育児漫画『ママはぽよぽよザウルスがお好き』がベストセラーとなり、アニメ化も実現している。主な作品に『マダム60 60代もいろいろある!』があり、現在は東京都在住。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000453.000109856.html