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横浜怪談、3月27日発売へ!黒史郎の本格怪談がコミカライズ

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漫画・コミック
報道発表
プレスリリースより

ホラー小説家・黒史郎の作品がついに漫画化

株式会社竹書房は、漫画『横浜怪談』を2026年3月27日(金)に発売する。原作は『サイレントヒルf』のノベライズなどで知られるホラー小説家・黒史郎、漫画を手掛けるのは水木しげるの下で修業した森野達弥である。横浜市在住の黒史郎が記した本格怪談小説がついにコミックス化される。

横浜の闇を描く、本格怪談の新たな到達点

本作は、ガイドブックには載らない横浜の街にこびりつく因縁と怨念を描いた作品だ。黒史郎が記した「禁断のガイド」を、飄々と戦慄が同居する森野達弥の描線で横浜の闇を完全コミカライズしている。読む者を逃がさない本格怪談として、新たな表現の到達点を目指している。

作品の詳細情報と出版社について

『横浜怪談』は2026年3月27日(金)発売、定価858円(税込)。判型はB6判で144ページとなる。出版社は竹書房で、詳細ページで最新情報を確認できる。

作家紹介:黒史郎と森野達弥

原作の黒史郎は小説家として活動する傍ら実話怪談も多く手掛け、「実話蒐録集」「異界怪談」各シリーズや『実話怪談 黒異譚』『川崎怪談』など多くの作品を発表している。漫画の森野達弥は1994年「地獄童子」でデビュー以降、師匠譲りの妖怪物や時代劇を中心に児童メディア、青年誌で活動。『もがりの首』『怪奇タクシー』『怪談和尚』など多くの作品がある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000460.000109856.html