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『My Merry May with be』Nintendo Switch版2026年6月25日発売決定

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ライトノベル
報道発表
プレスリリースより

SF恋愛ADV「My Merry May with be」がNintendo Switchで蘇る

株式会社MAGES.は、2005年に株式会社KIDより発売されたSF恋愛アドベンチャー『My Merry May with be』をNintendo Switch向けにHD化した移植版を、2026年6月25日に発売することを発表した。本作は、2002年の「My Merry May」と2003年の続編「My Merry Maybe」に3編の追加シナリオを収録した完全版として、シリーズを通して楽しめる作品である。

心とは何かを問う先進的なテーマ

主人公の前に現れた人工生命体「レプリス」の少女・レゥ。人と変わらない感情を持つ彼女との生活を通じて、主人公は「心とは何か」「人間とは何か」という問いに向き合っていく。登場人物たちの複雑な感情や葛藤を描いた濃厚なストーリーが展開される。対話型AIがパーソナライズ化され身近なパートナーとして活用され始めた現在だからこそ、より深く共感できる先進的なテーマを含んだ恋愛アドベンチャーゲームとなっている。

3編の追加シナリオで物語を拡張

2005年の「My Merry May with be」で追加された3編のシナリオも、Nintendo Switch版にHD化して移植される。シナリオ①「Beginning」は、退屈な日常に焦りを感じた主人公が兄にアドバイスを求めるメールが、運命を大きく動かす始まりを描く。シナリオ②「Metempsychosis」は、レゥがなぜ清天町に現れたのかを描いた「May」と「Maybe」を繋ぐブリッジストーリーであり、彼女の身に何が起きていたのかが明かされる。シナリオ③「Epilogue」は「Maybe」のひとつの結末から紡がれる後日譚で、浩人がある人物から恭介にまつわる真実を聞くことになる。

限定版特典と豪華な店舗特典

限定版には「My Merry May」と「My Merry Maybe」のBGM各30曲、全60曲をmp3とwav音源で収録したDVD「My Merry May with be」SOUND COLLECTIONを同梱。作曲は「STEINS;GATE」などの科学ADVシリーズや「メモリーズオフ」シリーズを手掛けたミュージックコンポーザー阿保剛が担当している。各店舗でも魅力的な特典が用意されており、アニメイトではA3マルチクロス2枚セット、Amazon.co.jpではデジタル壁紙、あみあみではアクリルキーホルダー、ゲーマーズではブロマイド4種セット、ソフマップではB2タペストリーが特典対象商品として配布される。

発売情報と商品詳細

発売予定日は2026年6月25日。価格は通常版が6,380円(税込)、限定版が8,580円(税込)、ダウンロード版が6,380円(税込)である。機種はNintendo Switchで、ジャンルはSF恋愛ADVとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000224.000046985.html