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カスタメディア「プラットフォームまるごとサービス」が「日本のサービスイノベーション2025」に選定

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報道発表
プレスリリースより

日本生産性本部の「日本のサービスイノベーション2025」に選定

株式会社カスタメディアのプラットフォーム構築サービス「プラットフォームまるごとサービス」が、公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会による「日本のサービスイノベーション2025」に選定されました。2025年3月25日の公表において、新規事業開発を全力で支援するこのサービスが優れたサービスイノベーションの事例として認定されたものです。

サービスイノベーションの取り組みについて

「日本のサービスイノベーション」は、サービス産業の生産性向上に資するため、模範となる優れたサービスイノベーションの最前線事例を選定・公表する取り組みです。日本サービス大賞や日本版顧客満足度指数(JCSI)調査などを通じて得た多様な事例の中から、優れた取り組みがまとめられており、今回カスタメディアは選定企業(No.20)として選ばれています。

評価のポイント

今回の選定において、カスタメディアの「プラットフォームまるごとサービス」は、800超の開発実績から得られたノウハウをもとにプラットフォーム開発の「型」を保持し、MVP(最小機能構成)をスピーディに提供できることが高く評価されました。さらに、お客様がサービスを市場に投入し、検証とPivot(方向転換)を繰り返すことで高精度の開発を実施できる仕組みを構築していることも評価の決め手となりました。加えて、開発行為から得たGoodノウハウ・Badノウハウをフィードバックし、「型」の精度向上と知識・スキルの蓄積・共有を図る「価値共創のサービスモデル」を実現していることが認められています。

新規事業開発支援の強み

カスタメディアは、これまでの実績から生み出した7つのプラットフォームの「型」を保持しています。この「型」をベースに、機能を削ぎ落とした最小構成プロダクト「MVP」を開発することで、スピーディかつ低価格での提供を実現し、あらゆるユニークなビジネスモデルにも適合させることが可能です。新規事業において立ち上げまで至るのは45%、単年度黒字に至るのはわずか17%と言われている厳しい環境下で、短納期・低価格での提供により、できるだけ早くマーケットにプロダクトを投入し、小さく失敗しながら実際の顧客ニーズを的確にくみ取ることができます。検証とPivot(方向転換)を何度も繰り返すカスタメディア独自の開発手法により、新規事業の成功確率を飛躍的に高めるのが特徴です。

ローンチ後の伴走支援体制

最もつまずくことが多いのはプロダクトのローンチ後(開発からマーケティングやセールスへの切り替え時)といわれています。そこで当社では、パートナーシップ企業と連携したデジタルマーケティングやインサイドセールスの支援のほか、お客様の自走体制を構築するためのリスキリング研修等を実施し、事業を成功へと導く伴走支援を行っています。

カスタメディアについて

株式会社カスタメディアは、大阪府大阪市北区西天満2-5-2 H2O TOWER 7階に本店を置き、代表取締役は宮﨑耕史です。デジタルプラットフォームの開発とコンサルティング事業を主な事業内容としており、業界を問わず、企業の規模を問わず挑戦を繰り返すことができる仕組みが整った世界を目指しています。失敗を恐れず果敢に新規事業へ挑戦する企業を支援するのが当社のミッションです。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000450.000027964.html