夫婦喧嘩の対処法、藤本美貴が明かす「家出が正解」


夫婦喧嘩後の距離の取り方が重要
ABEMAのオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ viaオーストラリア』第4話が2026年3月26日に放送された。番組内のスタジオトークでは、夫婦喧嘩の対処法が議論の中心となった。
藤本美貴は「うちは離れる。熱いままだと『あの時もこうだった!』と違うことまで蒸し返してしまうから。うちは旦那さんが家出するというスタイル」と、冷静になるための物理的な距離の重要性を語った。喧嘩中は感情が高ぶっているため、わざわざ一緒にいると問題が複雑化してしまうことを指摘している。
さや香・新山の独自の解決策
一方、さや香・新山は異なるアプローチを提案した。「仕事の入り時間を自分の中で勝手に早めて家を出る。喧嘩に正解はないので、落ち着くのを待ってから家族で出掛け、上から楽しい気持ちで無理やり塗りつぶす」というユニークな対処法を披露している。
さらに新山が「先に楽しい空気を作ってから、ボケっぽく不満を言う」と付け加えると、ヒコロヒーやゆうちゃみから「めっちゃいいやん!助かるわ、それ!」と絶賛された。藤本も「楽しい時に『あの時こうだったけど…』と冷静に言われる方が、喧嘩中に言われるより環境的に大事ですよね」と深く納得の様子を見せた。
第4話で見せたカップルのリアルな口論
第4話では、3組のカップルが翌日の「中間決断」を前に、運命の3日目の様子が映し出された。会社経営者の彼氏・ケンシと、テックエンタメ系会社勤務の彼女・サチエのカップルは、ケンシの仕事関連の飲酒に対する不信感が深まる場面が放映された。ディナーの席でケンシは、二度の離婚経験を持つ自身のバックボーンについてサチエに問いかけ、サチエは「他の人ならすぐ別れていると思う。でもケンシだから一緒にいる。必要不可欠な存在」と答えた。
しかし、ケンシが「でも信用してないんでしょ?」と核心に迫ると、二人のヒートアップが止まらなかった。最終的にケンシは「埒が明かない…本当に話にならない」と口にし、深い溝が残る形となっている。翌日に旅を続けるか別れるかを決める中間決断を控え、3組のカップルの行方に注目が集まっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002952.000064643.html