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バス・ドゥヴォス監督作品、カンヌ&ベルリン映画祭絶賛の2作品がU-NEXTで独占配信開始

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報道発表
プレスリリースより

映画祭で高く評価されるバス・ドゥヴォス監督の最新作が配信へ

USEN&U-NEXT GROUPの株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービス「U-NEXT」は、2026年3月27日(金)より、世界の映画祭で評価されるバス・ドゥヴォス監督の待望の2作品『ゴースト・トロピック』と『Here』の独占配信を開始した。

ベルギー出身の映画監督バス・ドゥヴォスは、これまで計4本の長編映画を監督している。2014年に公開した長編デビュー作『Violet』は、ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門で審査員大賞を受賞。2019年公開の2作目『Hellhole』もベルリン国際映画祭パノラマ部門に選出されるなど、国際的に高い評価を受けてきた。

『ゴースト・トロピック』『Here』が映画ファンの注目を集める

今回U-NEXTで独占配信されるのは、3作目の『ゴースト・トロピック』(2019)と、4作目の『Here』(2023)である。これらは2024年にBunkamura ル・シネマ 渋谷宮下ほか全国の劇場で一般公開され、映画レビューサイトFilmarksの初日満足度ランキングで1位、2位を独占するなど、日本の映画ファンの間で大きな話題となった。

『ゴースト・トロピック』はカンヌ国際映画祭監督週間に正式出品。『Here』は2023年のベルリン国際映画祭エンカウンターズ部門で最優秀作品賞と国際映画批評家連盟賞をW受賞している。現代都市における人と世界の関係性を静謐に描いた作品として、いま体験すべき映画として位置づけられている。

ブリュッセルを舞台にした映像美が高く評価

バス・ドゥヴォスの作品はすべて、文化が入り混じる街、ベルギーのブリュッセルが舞台である。そこに住まう等身大の人々の交流を、抑制の効いたあたたかい目線で丁寧に描き、街や自然、人物を捉えた映像は多くの批評家や観客から高く評価されている。U-NEXTでは、バス・ドゥヴォスが表現する繊細な明暗や空気感までも丁寧に再現する高画質の配信環境により、作品本来の魅力を余すことなく楽しむことができる。

各作品の詳細情報

『ゴースト・トロピック』は、終電を逃した清掃員のハディージャが、寒風吹きすさぶ真夜中のブリュッセルを彷徨い、様々な人々との予期せぬ出会いを通じて温もりを感じる物語である。出演はサーディア・ベンタイブ、マイケ・ネーヴィレ、シュテファン・ゴタ。配信開始日は2026年3月27日(金)0:00、価格は399円(税込)で視聴期限は3日間である。©︎Quetzalcoatl, 10.80 films, Minds Meet production

『Here』は、帰国を控えた建設労働者が、親友たちにお別れの贈り物として冷蔵庫の残り物で作ったスープを配って回る中で、心がゆっくりとつながっていく人間関係を描いている。出演はシュテファン・ゴタ、リヨ・ゴン、テオドール・コルバン、サーディア・ベンタイブ。配信開始日は2026年3月27日(金)0:00、価格は399円(税込)で視聴期限は3日間である。©︎Quetzalcoatl

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002690.000031998.html