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『俺の死亡フラグが留まるところを知らない』累計150万部突破、悪役憑依ファンタジーが人気

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漫画・コミック
報道発表
プレスリリースより

『俺の死亡フラグが留まるところを知らない』が累計150万部を達成

TBSグループのマンガボックスが配信する『俺の死亡フラグが留まるところを知らない』が、単行本11巻配信時点で累計部数150万部を突破した。本作は2024年8月に100万部を突破してから約半年で50万部の増加を記録している。

本作の原作は「小説家になろう」最大のコンテスト第3回「なろうコン大賞」(現ネット小説大賞)グランプリ受賞作であり、2020年6月よりスマートフォン向けマンガアプリ「マンガボックス」での連載を開始した。

悪役憑依ファンタジーの魅力とストーリー

普通の大学生・平沢一希がやり込んだゲーム『Brave Hearts』の悪役キャラ・ハロルドに憑依してしまうというストーリーが特徴である。主人公はゲームの膨大な知識と、屈指の強さを誇るハロルドの肉体を駆使して、膨大な死亡フラグを回避しながら生存ルートを探していく。「悪役なのにツンデレ」な主人公のキャラクターが読者に支持されている。

今後のメディアミックス展開を予定

マンガボックス社は今後、本作をより多くの方へ届けるとともに、TBSグループをはじめとする各社と連携してメディアミックスおよび販促展開を行う予定だ。単行本12巻の配信は2026年3月31日に控えており、作品の世界観をさらに広げていく方針である。

制作スタッフのコメント

原作の泉先生は「小説の投稿を開始してから11年と亀の歩みではありますが、読者の皆様の応援と制作に携わってくださった方々のお力添えで150万部を達成することができました」とコメント。漫画の乙須ミツヤ先生も「連載が始まった当初は想像もつかなかった経験を沢山させていただき本当にありがとうございます」とコメントしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000070922.html