江東区の魅力を伝えるアワード表彰式開催、メッセージ部門グランプリは「トーキョーの、ちょっと東。すごく今。」


江東区の魅力を発信する初開催アワード「KMA」
広告・マーケティング専門出版社の株式会社宣伝会議と東京都江東区は、「江東区メッセージ・ムービーアワード」通称「KMA(ケーマ)」の表彰式を開催し、受賞作品を発表した。本アワードは江東区の魅力を広く発信し、「江東区のファン」を増やすことを目的に、江東区の魅力を伝えるメッセージおよび60秒以内の動画作品を募集したものである。
全国から6000件以上の応募が集まる
全国から多数の応募が寄せられ、メッセージ部門では6,091作品、ムービー部門では114作品が集まった。プロのコピーライターやCMプランナー、ゲスト審査員による厳正な審査を経て、メッセージはグランプリ1作品、ムービーはグランプリをはじめとする全8作品が選出されている。
受賞作品に見る江東区の多様な魅力
表彰式では、日常の風景や人の営み、歴史や未来へのまなざしなど、多様な視点から切り取られた江東区の魅力が紹介され、会場は大きな盛り上がりを見せた。メッセージ部門グランプリは「トーキョーの、ちょっと東。すごく今。」(南砂一丁目さん)に決定し、ムービー部門グランプリは「私たちの青春が詰まってる江東区」(岡田美乃里さん)が受賞した。
江東区出身のアナウンサーも審査に参加
ゲスト審査員を務めた、江東区出身のフリーアナウンサー小倉弘子さんからは「こんないい街に生まれ育ったんだ!と再確認できた」といったコメントが寄せられており、参加者が江東区への魅力や誇りを再認識する機会となった。
受賞作品は今後のプロモーション施策に活用
受賞作品は、今後江東区の各種プロモーション施策において活用されるほか、公式WebサイトやSNS等で順次公開予定である。本アワードを通じて創出された多様な作品を活かし、江東区の新たな魅力発信とファン創出につなげられるという。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000739.000002888.html