タフグミが代官山でシークレットパーティー開催、513名のファンが集結


多様なカルチャーシーンを融合させたタフグミの新施策
カバヤ食品株式会社は、2026年3月26日(木)に、グミカテゴリーの主力ブランド『タフグミ』主催のシークレットパーティー『タフ組NIGHT』を代官山で開催した。本イベントは、『タフグミ』ブランドのファンマーケティング施策の第一弾であり、音楽、スポーツ、エンターテインメント、ストリートカルチャー、アートなど、さまざまな領域の「界隈」で活動するファンやゲストが一堂に会するユニークな企画である。
タフグミの「情緒的価値」を中心としたブランド展開
『タフグミ』をはじめ『塩分チャージ』『セボンスター』といった同社のブランドは、おいしさだけではなく、お客様の気持ちや体験に寄り添う「情緒的価値」を大切にしている。タフグミの特長は「噛むほどウマい、この弾力。」というコピーが表すとおり、「噛みごこちの良い高弾力食感」と「サワーパウダーの刺激」による「噛み続けたくなる、やみつきのウマさ」である。この「情緒的価値」への共感がブランドへの愛着や継続的な支持につながるとの考えに基づいている。
失敗や逆境を前向きに乗り越える「タフ組」の象徴
イベント名にもなっている『タフ組』とは、『タフグミ』を愛し、失敗や逆境のなかでも前向きに進み続ける人たちを象徴する呼称である。『タフ組NIGHT』では、さまざまなカルチャーシーンで活動する『タフグミ』ファンやゲストが集い、それぞれが『タフ組』である理由につながる『タフグミ』らしさや魅力を共有し合う場を目指した。
513名の来場者がSNSで拡散、約1,300万人のリーチを実現
イベント当日は、会場入口で撮影した「『タフグミ』を噛む」写真を来場者に提供し、その画像を使用してパーティーの様子やそれぞれの『タフグミ』愛をSNSに投稿してもらった。総来場者数は513名で、来場者のSNSフォロワー総数は約1,300万人に達した。ZEEBRA等の著名アーティストを含む4組の『タフグミ』好きアーティストがライブ出演し、ストリートダンスやライブパフォーマンスで会場を盛り上げた。
ブランド価値最大化に向けた今後の取り組み
同社は今後も、自社ブランドが持つおいしさと「情緒的価値」を最大化しながら、多くのお客様やファンに長く愛されるブランド・製品づくりに取り組む方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000030852.html