『ルックバック』展が大阪心斎橋PARCOで開催、4月24日から


劇場アニメ『ルックバック』展が大阪で巡回開催
劇場版アニメ『ルックバック』の展示会「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」が、2026年4月24日より大阪の心斎橋PARCO 14Fで開催されることが決定した。麻布台ヒルズギャラリーでの開催に続く、待望の巡回展である。
58分で興行収入44億円を突破した話題作
『ルックバック』は、わずか58分という上映時間でありながら、興行収入は累計44億円を超え、国内外で大きな話題を呼んだ劇場アニメだ。藤本タツキ氏の原作をもとに、監督・脚本・キャラクターデザインを務めた押山清高が、マンガ作品をアニメーション作品へと昇華させた。
原作の世界観がアニメ化されるまでの軌跡を展示
本展では、監督である押山清高と作品に携わったクリエイターたちが、原作の世界観をどのように紡いでいったかに着目。マンガがアニメーション作品として昇華されるまでの軌跡とこだわりを紐解く内容となっている。原作者である藤本タツキ氏の特別協力による展示エリアや、作品の名シーンを再現したフォトスポットなど、ファンにとって見逃せない展示が用意されている。
開催概要
会場は心斎橋PARCO 14F・PARCO GALLERY(大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-3)。会期は2026年4月24日(金)から5月17日(日)までとなる。主催はPARCO、「劇場版アニメ ルックバック展」実行委員会で、協力は集英社、ミックスグリーン。詳細な開場時間、入場料、販売商品についても順次ご案内される予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000367.000048109.html