TIME誌が選ぶ世界最高の場所にリゾナーレ下関が選出される


TIME誌「2026年 世界で最も素晴らしい場所」にリゾナーレ下関が選出
星野リゾートが国内外に展開するリゾートホテルブランド「リゾナーレ」の8施設目となる「リゾナーレ下関」が、2026年3月12日に、米国発祥の世界最大の英文週刊ニュース誌「TIME」が発表した「2026年 世界で最も素晴らしい場所(The World's Greatest Places of 2026)」に選出されました。リゾナーレ下関 総支配人の鈴木良隆は、3月24日に山口県下関市の前田晋太郎市長を訪問し、この受賞を報告しています。
下関市長が語る喜びと期待
前田晋太郎市長は、今回の受賞について「下関市として大きな『自信』をいただくことができた」とコメントしています。さらに「これからこの街を支えていく若い世代の方々にとって、自分たちの生まれ育った場所が世界に誇れる場所であるという、大きな『誇り』につながることを願っています」と述べ、この選出が地域にもたらす意義の大きさを強調しました。
TIME誌とは
1923年に創刊し100年以上の歴史を持つ「TIME」誌は、米国発祥の世界200カ国、2000万人が読む世界最大にして世界初の英文週刊ニュース雑誌です。毎年恒例の「世界で最も素晴らしい場所」は、訪れるべき、あるいは宿泊すべき100の目的地のリストであり、TIME誌が世界中に持つ特派員や寄稿者からの推薦および公募プロセスを経て、新しく刺激的な体験を提供している場所に焦点を当てて作成されます。対象はホテル、クルーズ、レストラン、アトラクション、博物館、公園など多岐にわたり、「Places to Stay」と「Places to Visit」の2部門に分かれています。星野リゾートの施設が単体で「Places to Stay」部門に選ばれるのは今回が初めてです。
関門海峡の魅力を活かした空間とアクティビティ
リゾナーレ下関は、「海峡のデザイナーズホテル」をコンセプトに、関門海峡の景色や「ふぐ」など、この地域ならではの要素を随所に取り入れた空間デザインが特徴です。選定の背景として、海外では食べることが珍しい「ふぐ」をモチーフにした空間デザインや、海峡を楽しみ尽くす多彩なアクティビティ、大人も子どもも楽しめるような工夫が評価されています。波のようにデザインされた「なみなみテラス」では関門海峡の景色を存分に楽しめ、ふぐをモチーフにした「ふぐプール」は全天候型屋内プールとして子どもも満足できる施設です。さらに船に乗って関門海峡を学べる「はじめての関門海峡」や、ビンゴゲームで景色を楽しむ「なみなみビンゴ」など、施設内外で多彩な体験が用意されています。
リゾナーレ下関について
2025年12月11日に開業した「リゾナーレ下関」は、星野リゾートのリゾナーレブランドとして九州・山口エリア初進出となる、関門海峡を目の前に臨む全室海峡ビューのリゾートホテルです。187室の客室があり、1泊21,000円から利用可能(2名1室利用時1名あたり、税込、食事別)。山口県下関市あるかぽーと4番1号に所在し、JR下関駅より車やバスで約5分、福岡空港より電車で約90分でアクセスできます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002166.000033064.html