『実験地区13(3)(4)』3月31日発売、マッドホラー漫画の最新刊


鬼才・狂気太郎のハードバイオレンス漫画が同時発売
株式会社ジーオーティーはMeDu COMICSレーベルより2026年3月31日にコミックス『実験地区13(3)』『実験地区13(4)』(作画:瓦屋根/原作:狂気太郎)を発売する。両巻が同日発売となり、マッドホラー作品の最新展開が一度に楽しめる。
殺人サバイバル巨編の第3巻、非道ビジネスの実態に迫る
『実験地区13(3)』では、殺人鬼「夜蜘蛛」の襲来から辛くも身を守った久世が、自治会で一目を置かれる存在となる。討伐賞金で武装を整えた彼の次なるミッションは、自治会の罪人を「養殖屋」に売りに行くことだ。人間の手足を切って家畜として飼う、その非道ビジネスの実態が徐々に明かされていく。法律無き実験社会での殺人サバイバルが描かれる。
第4巻は人間の本性に焦点、ダルマ化した人間たちの秘密
『実験地区13(4)』では、ダルマ化した人間を飼い慣らし、彼らの人権を金に換えている半グレ集団「養殖屋」が登場する。その非道ぶりに、久世と他のハンターたちは銃を抜く。だが彼らが目にしたものは、醜悪な人間の本性そのものであった。狂気太郎のマッドホラー小説をコミカライズした、この壮大な物語は新たな局面を迎える。
発売情報と購入特典
『実験地区13(3)』『実験地区13(4)』ともに2026年3月31日発売で、価格は各880円(税込)。書泉、芳林堂書店、ブックファースト新宿、大垣書店、喜久屋書店仙台店では購入特典としてイラストペーパーがもらえる。電子書店共通では電子書籍購入時にイラストページが配布される。試し読みはCOMIC MeDuの公式サイトから利用可能である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000363.000043696.html