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レゲエアーティストRUEED氏が横須賀で蒔く未来の種

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報道発表
プレスリリースより

20年以上のキャリアを持つレゲエディージェイ、RUEED氏

株式会社クリエイターズマッチが運営するメディア「thinc Journal」にて、レゲエディージェイ(Deejay)のRUEED氏についての連載企画が公開された。thinc Journalは地域の課題解決や地元を盛り上げたいクリエイター・クリエイティブの情報を発信し、全国のフリーランスクリエイターのキャリア形成の助けになるヒントを届けるメディアである。

15歳から始まったレゲエキャリアの歩み

1988年神奈川県横須賀市出身のRUEED氏は、15歳でマイクを握り、20年以上のキャリアを持つレゲエアーティストだ。お兄さんからもらったライブチケットがきっかけでレゲエの世界へ入り、「お金がなくてもできるから」と自ら作詞作曲をスタートさせた。2007年には「Road to 横浜レゲエ祭」で史上最年少の18歳での優勝を果たし、その後も唯一無二の世界観とメッセージでリスナーを魅了し続けている。

地元横須賀での野外音楽フェスへの挑戦

2019年に自主レーベル「Mastermind」を立ち上げ、表現活動の幅を広げたRUEED氏。キャリア20周年となる2023年には、地元・横須賀で野外音楽フェス『Yokosuka Reggae Bash』の開催に挑戦した。「地元で何かをしたい」「レゲエを再び広めたい」という想いのもと立ち上げたこのフェスは、現在も継続して開催されており、多くの来場者でにぎわう場となっている。イベントのコンセプトである「未来への種蒔き」に込めた想いは、地域を盛り上げるクリエイティブな挑戦を支援する同メディアのテーマと合致する。

音楽活動を通じた地域貢献

2020年にリリースしたアルバム『Q』と『K』はiTunesレゲエチャート1位を記録し、コロナ禍においてもオンラインライブや全国ツアーを成功させた。B.League公式テーマソングへの客演や、2年連続の「New Year Rock Festival」出演、俳優業など、ジャンルを超越した活動を展開している。RUEED氏のキャリアの軌跡とともに、地元で蒔き続ける「種」に懸ける想いについての連載企画は、クリエイティブな挑戦をする上でのインスピレーションやモチベーションにつながる内容として配信される予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000197.000033716.html