METEORA GRAVTYにイラストレーター5名と映像作家1名が新加入


新進気鋭の6クリエイターが加わる
REAL AKIBA GROUP、ISARIBI株式会社が運営するインフルエンサーレーベル「METEORA st.(メテオラストリート)」は、METEORA GRAVITYの新メンバーとして5名のイラストレーターと1名のビデオディレクターが加入したことを発表した。
加入するクリエイターは、柔らかな色彩と透明感で感情を描くsakura、女性像のシルエットと陰影表現に優れたフジモリ、悪さと色気を併せ持つ男性キャラクター表現が強みの錆白°、青春とノスタルジーを繊細に描く和遥キナ、遊び心と温かい世界観で日常の喜びを表現するにょきぱう、そしてアナログ質感を活かした独自の映像表現を追求する映像作家・コバヤシケイの6名である。
多彩な表現力で創造性豊かなクリエイティブを展開
sakuraは、柔らかな色彩と透明感のあるタッチで、優しく繊細な世界観を紡ぎ出すイラストレーターである。女の子の感情や雰囲気を丁寧に捉え、見る人の心にそっと寄り添うビジュアル表現を得意としている。淡い色調とやわらかな線で構成された作品は、日常と感情の交差点を美しく描き出し、共感を誘うキャラクター表現として高い評価を得ている。
フジモリは人物表現を中心に、女性らしい身体のシルエットや佇まいを丁寧に描き出す。背景表現においても高いクオリティを備えつつ、特に陰影の表現に優れ、立体感や空気感を巧みに演出する描写力が大きな魅力だ。ラインや光の使い方によってキャラクターの魅力を自然に引き出し、男性層に向けたビジュアルにおいて高い訴求力を発揮することが強みとなっている。
錆白°は悪さと色気を併せ持つ男性キャラクター表現を得意とするクリエイターである。鋭さのある表情や仕草、空気感までを描き込み、危うさと魅力が共存するビジュアルで強い印象を残す。キャラクター性を際立たせる描写力に優れ、ダークで色気のある世界観を求められる場面で真価を発揮する。
和遥キナは青春やノスタルジーの空気感を繊細に描き出すイラストレーターであり、黒髪の制服少女像をはじめとする人物表現に造詣が深い。装画・広告・書籍表紙など多岐にわたるビジュアル制作で「曖昧で美しい時間」を視覚化することを得意としており、10年以上にわたる創作活動を通じて信頼できる表現力を築いている。
にょきぱうは遊び心と柔らかな感性を併せ持つイラストレーターである。柔らかい線と親しみやすい構図によって、楽しくて心地よい世界観を描き出す表現力を持っている。キャラクター表現だけでなく、色使いやモチーフの選び方にも独自のセンスが宿り、日常の「ちょっとした喜び」をビジュアルに落とし込むことを得意としている。
コバヤシケイは主にMVを制作しているコラージュ作家、映像作家である。グラフィック的な混沌さやグロテスクさ、物量を持たせたうえで、デジタルな時代だからこそあえてアナログな質感を持つ懐かしい画作りを意識して制作している。
METEORA st.について
METEORA st.は、ダンスを中心にミュージック&アートにおいてインフルエンス能力を持ったクリエイターとアーティスト達が集った事務所及びエージェント・育成機構である。設立してわずか3年目で、総勢100人超のプレイヤーが入所している(2024年4月現在)。インターネットでの活躍だけでなく、ライブやリアルスペースへと活躍を広げることを目指している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000923.000060459.html