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小川糸『食堂巡礼』4月3日発売、全国17の食堂巡礼エッセイ

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報道発表
『食堂巡礼』(小川糸/著 白泉社)書影(プレスリリースより)

小川糸の最新作『食堂巡礼』が2026年4月3日発売

株式会社白泉社は、人気作家・小川糸の最新エッセイ『食堂巡礼』をMOE BOOKSより4月3日(金)に発売する。つくる人の人生を感じる、とっておきの料理と人に会うために日本全国を巡礼した作品である。

本作は、小川糸が気になっていたお店を1つ1つ訪ね、その土地ならではの店づくりや、料理をつくる人々を取材したエッセイだ。訪れたのは8県20か所。出身の山形では3代続く山の茶屋や想い出のパティスリーを訪ね、南の沖縄では深い森で滋味あふれる料理を堪能。能登では復興と共に地元の食材や文化を守る人々に再会している。料理に携わる尊い生き方をする人々との出会いを、静謐な文章で描いた1冊である。

先着順で『食堂巡礼特別マップ』プレゼント

全国約600店舗の書店で『食堂巡礼』を購入した方に、特典として「食堂巡礼特別マップ」をプレゼント中だ。先着順での配布となるため、配布状況についてはお近くの書店に問い合わせることをお勧めする。マップには、小川糸が旅して見つけた心もおなかも豊かになる17のお店の物語が掲載されている。

著者からのメッセージ

小川糸は「『食堂巡礼』の旅を終えて料理に携わる、尊い生き方をするたくさんの方に出会えたこと。そのことが、私を心から豊かで明るい気持ちにしてくれた。お忙しい中、取材を受けてくださった皆様に、心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。そして、ごちそうさまでした。」とコメントしている。

『食堂巡礼』の書誌情報

著者名は小川糸。ISBNコードは9784592733317である。シリーズ名はMOE BOOKSで、定価は1650円(本体1500円+税10%)。発売日は2026年4月3日だ。

小川糸のプロフィール

小川糸は1973年生まれ。2008年『食堂かたつむり』(ポプラ社)でデビューした。『ツバキ文具店』『キラキラ共和国』(幻冬舎)、『ライオンのおやつ』(ポプラ社)が「本屋大賞」にノミネートされるなど、多くの作品が高く評価されている。近著に『椿ノ恋文』(幻冬舎)がある。MOEから生まれた本には『ミ・ト・ン』『旅ごはん』『糸暦 いとごよみ』(白泉社)がある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002299.000046848.html