大阪100選、100枚の写真で街の歴史を辿る新刊発売


大阪24区の街の現在を写真で記録する
大阪24区の街の現在を100枚の写真で辿る新刊『街巡り大阪100選』が2026年4月3日に発売される。中津商店街、中之島図書館、ほたるまち、旧大阪証券取引所、旧大阪砲兵工廠化学分析場、通天閣、淀川河川敷、コリアタウン、咲くやこの花館など、水辺、寺社仏閣、古い町並み、そびえるビル、戦跡といった多彩な大阪の景観を収めている。観光案内としても楽しめるほか、「大阪人」なら過去を懐かしめる1冊だ。
写真家・早﨑元彦による街の記録
著者の早﨑元彦氏は1952年大阪生まれで、社会福祉士。大阪大学大学院法学政治学博士前期課程修了後、門真市立二島小学校校長や甲南女子大学非常勤講師を歴任した。写真活動は「フォトグループみあと」に属し、2013年から2019年度にかけてグループ展を年1回開催していた。指導者は入江泰吉水門会会員の平岡雅之氏である。著書に『体罰はいかに処分されたか――行政文書における体罰と処分の研究――』(法律文化社2009年2月5日)がある。
書籍詳細情報と購入方法
『街巡り大阪100選』はA5判・並製・110ページで、価格は2,420円(税込み)。ISBN番号は978-4-434-37423-4。出版社はパレードで、ParadeooksおよびAmazonで購入できる。出版社であるパレードは1987年10月20日設立の広告企画・デザイン制作会社で、プロの技術と知識により優れたデザインと高い品質で本づくり・出版をトータルサポートしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000581.000046294.html