2026年春ドラマ期待度No.1は『田鎖ブラザーズ』


Filmarksが発表した春ドラマランキング
株式会社つみきが運営する国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2026年 地上波放送の春ドラマ 期待度ランキング」を発表した。
1位『田鎖ブラザーズ』が大きく期待を集める
2026年春ドラマの第1位に輝いたのは、TBS系金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』で1446Clip!を獲得。31年前の両親殺害事件の犯人を自らの手で追うため警察官となった兄弟を描く完全オリジナルクライムサスペンスであり、刑事の兄を岡田将生が、検視官の弟を染谷将太が演じる。4月17日に放送開始予定である。
北村匠海主演『サバ缶、宇宙へ行く』が2位に
続く第2位は『サバ缶、宇宙へ行く』で1214Clip!。北村匠海が地上波連続ドラマ初主演を務める作品で、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリーとなっている。4月13日から放送開始される。
ヒューマンドラマ『GIFT』が3位にランクイン
第3位は、連続テレビ小説『GIFT』で1169Clip!を獲得。舞台は車いすラグビーの弱小チームであり、個性豊かな選手たちとぶつかり合いながら、生きる意味や勝利とは何かを問い直していくヒューマンドラマ。主人公の孤独な天才宇宙物理学者・伍鉄文人を堤真一が演じる。4月12日に放送開始される。
その他の注目ドラマも多数ランクイン
4位には『風、薫る』(1105Clip!、3月30日放送開始)、5位には『銀河の一票』(804Clip!、4月20日放送開始)がランクインしている。さらに『惡の華』『時すでにおスシ!?』『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』『月夜行路 -答えは名作の中に-』『10回切って倒れない木はない』が上位10位以内に入選するなど、2026年春ドラマは多彩で豪華な作品が揃っている。本ランキングは2026年3月27日時点の集計によるものである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000712.000008641.html