公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

倉敷美観地区に新しい体験を「夜のお姫さまプラン」「長寿お祝いプラン」がスタート

タグ
記事・ブログ・投稿
企画・ビジネスプラン
報道発表
夜のお姫さまプラン「屋上でシャンパンタワー」(プレスリリースより)

PPKいがらしゆみこ美術館がグランドオープン、夜間の新プランを開始

岡山県倉敷市の「いがらしゆみこ美術館」は、2026年に開館25周年を機に、体験型文化空間『Princess Park Kurashiki(PPK)』として3月24日にグランドオープンしました。従来の「見る美術館」から「人生を体験する美術館」への進化を目指し、新しいプランが次々と展開されています。

倉敷美観地区の夜を彩る「夜のお姫さまプラン」

倉敷美観地区は昼間の白壁の街並みが人気である一方で、夜の観光コンテンツが少ないと言われてきました。PPKではその課題を解決すべく、予約制の「夜のお姫さまプラン」を開始します。17時から20時の間、2名様以上で利用でき、1名3,500円(税別)です。

このプランでは、ドレスに着替えて屋上へ上がり、まだ空が明るさを残す時間から360度に広がる倉敷の景色を楽しめます。夕暮れ時の真っ赤に染まる空での撮影、春の季節には倉敷アイビースクエアの満開の桜も望めます。やがて日が沈むと、美観地区の街灯りが幻想的な雰囲気を演出し、キャンドルの灯りやシルエットライトに囲まれながらシャンパンタワーを楽しむことができるのです。

その後は屋内の2階プリンセスシーンへ移動し、ご希望の方はミラーボールの光に包まれながら舞踏会気分のダンス体験を楽しめます。スタッフが常駐し予約制のため、女性同士でも安心して利用できます。女子旅、カップルの記念日、母娘旅など、様々なシーンでの利用が想定されています。

人生の節目を祝う「長寿お祝いプラン」の拡充

かつて還暦の祝いのみを提供していた「長寿お祝いプラン」は、ご要望の多さから古希、喜寿、傘寿、米寿と幅広く拡充されました。年齢を重ねたことを祝うのではなく、「ここまで歩んできた人生そのものを讃える特別な記念日」をコンセプトとしています。

還暦(60歳)は赤、古希(70歳)は紫、喜寿(77歳)は紫、傘寿(80歳)は黄色、米寿(88歳)は金といった、節目ごとに意味を持つ色のドレスをご用意。その年齢にふさわしい色のドレスに身を包み、ティアラやアクセサリーを纏った瞬間、そこにいるのは「人生の物語を美しく歩んできた今日のプリンセス」となるのです。

費用は1名8,000円(税別)で、節目カラーのドレス、美術館入館料、有料アクセサリー、一眼レフ記念撮影、台紙付きプリント、貴族席でのティータイム(特製アフタヌーンティー)、お祝いメッセージカード、テーブル装飾が含まれます。撮影後は特製アフタヌーンティーを囲みながら、家族や友人と思い出を語り合う優雅な時間を過ごせます。

期間限定の特典とグランドオープンの成果

5月10日の母の日に向けたギフト需要を見込み、2026年5月10日(母の日)までにご予約のお客様へ、2,000円相当の記念品がプレゼントされます。近年は娘さんやお孫さんからお母様・お婆様へのプレゼントとして選ばれることも増えており、同級生のお友達とグループで来られる方も多くいます。

3月24日に開催したPPKグランドオープンイベント「王妃の午後 マリーのお茶会」は満席御礼で無事終了し、テレビ局2社による取材も入りました。参加者の中からプリンセスアンバサダーが誕生し、今年の倉敷天領夏祭りでは王子様とお姫様による華やかなパレードとして街へ展開される予定です。PPKの世界観が倉敷の街全体へ広がり、新しい夏の風物詩へと進化しようとしています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000178795.html