富士山が見える双葉SAで体験型試食会、新グルメが3月18日にデビュー


富士山を望む双葉SA下りが体験価値の向上に注力
組織開発・ブランディングを手がける株式会社イマジナは、2026年3月18日に双葉サービスエリア下り(山梨県甲斐市)でメディア・インフルエンサー向け試食会を企画・実施しました。本試食会は、新メニューの試食に加えライブキッチンや交流を通じて、「食べるだけではない体験価値」を提供し、施設の魅力発信と商品改善を目的とした取り組みです。
2025年リニューアル後の価値向上施策として実現
双葉サービスエリア下りは、2025年に「寄り道だって、特別に。」をコンセプトとしてリニューアルオープンしました。イマジナは運営テナントである山梨交通株式会社からの依頼を受け、コンセプト提案や商品開発支援、現場の意識改革といったソフト面でのブラッシュアップを担当しています。今回の試食会は、このリニューアル後の価値向上施策の一環として企画され、実際の「体験」を通じて魅力を広く「発信」し、得られた意見をもとにさらなる「改善」へと繋げる循環を生むことを目指しています。
やまなし大使やインフルエンサーら30名が参加
当日は、やまなし大使やインフルエンサー・メディア関係者、総勢30名が来場しました。スケジュールは説明から始まり、写真撮影・試食、リクエスト試食、交流会が実施されました。ライブキッチンでは、割烹立よしの「ほぐし飯」の調理・試食が15時10分から15時30分まで、その後双葉下り限定の本物のバスクチーズケーキの紹介・試食が行われました。参加者からは「実際に目の前で調理を見て、その場で食べることができ、さらにお話も聞けたのがとても印象的でした」「試食の種類も豊富で、山梨の魅力をさまざまな形で楽しめる体験でした」といった声が寄せられています。
中央道で唯一富士山が見えるサービスエリア
双葉サービスエリア下りは、山梨の魅力が集まるショールーム型サービスエリアであり、何気なく立ち寄った場所が、記憶に残る体験へと変わる空間を目指しています。その3つの魅力は、中央道で唯一富士山が見えるサービスエリア、ここでしか食べられないこだわりグルメ、山梨の魅力を体験できるショールームとなっています。
新メニューから目玉グルメまで充実のラインアップ
新商品として「焼きほうとう」と「北海道知床漁師のだし茶漬け」が登場しました。焼きほうとうは肉みそとかぼちゃを使った、山梨名物を現代風にアレンジした一品です。知床漁師のだし茶漬けは知床の海の幸を気軽に楽しめるよう開発され、お好みの具材をのせ「空知舎のねこんぶだし」をかけて仕上げます。目玉グルメとしては、北海道知床の豊かな海で育った鮭といくらを使用した「知床鮭いくら丼」、ラーメン激戦区・神保町の人気店「海老丸らーめん」監修の「超濃厚オマール海老ラーメン」、受賞歴豊富な本格インド・ネパール料理店「サイノ」監修の「バターチキンカレーとナン」、老舗旅館「糸柳」の名物を進化させた「大人の感動ビーフシチュー」が揃っています。
体験設計と商品開発で持続的な価値向上を支援
イマジナでは、今回のような「体験設計×商品開発×現場改革」を組み合わせた施策を通じて、企業の持続的な価値向上を支援していきます。双葉サービスエリア下りにおいても、試食会を継続的に実施し、お客様の声をもとに商品改善を進めることで、「目的地となるサービスエリア」の実現を目指す構えです。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000529.000048039.html