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江井ヶ島蒸留所のテイスティング11種類を体験、ブレンダー大川氏が登壇

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

ジャパニーズウイスキートレイル江井ヶ島蒸留所セミナーを開催

株式会社ウイスキー文化研究所は、2026年5月9日(土)13時より、ジャパニーズウイスキートレイル江井ヶ島蒸留所セミナーを開催する。講師には江井ヶ島蒸留所のブレンダー大川啓太氏を招き、日本各地の蒸留所を巡るようなテイスティング体験を提供するイベントである。

セミナーの内容と製造技術

セミナーでは、江井ヶ島蒸留所の独特なスチルとコンデンサー、酒母立てなどの製造技術について学ぶことができる。また、「あかし」「江井ヶ島」「香掬」ブランドの特徴や、多彩な樽熟成と原酒の造り分けについての講座が予定されている。さらに地元産の木材を活用した今後の取り組みについても紹介される予定だ。

充実の11種類テイスティングアイテム

本セミナーの最大の魅力は、11種類ものテイスティングアイテムが用意されていることである。シングルモルト江井ヶ島QUINTETやホワイトオークシングルモルトあかし、香掬ミズナラ熟成10年などのプレミアム商品に加え、ニューポットや水酛カスク、各種バーボンバレルなどのカスクサンプル7種類も体験できる。シークレットアイテムも含まれており、テイスティング体験の充実度は高い。

開催概要と参加方法

開催日時は2026年5月9日(土)13時から15時まで。定員は80名で、参加費は5,500円(税込)である。会場はウイスキー文化研究所セミナールーム(東京都渋谷区広尾1-10-5テック広尾ビル2F)での開催となる。バーテンダーや酒販関係者だけでなく、広く一般のウイスキー愛好家も参加できる。

講師の大川啓太氏について

1977年三重県生まれで奈良県出身の大川啓太氏は、2009年から日本酒の酒蔵で働き始め、2016年に江井ヶ島酒造に入社した。2022年にブレンダーに就任し、現在はTWSC審査員、ウイスキープロフェッショナル、一級酒造技能士、テキーラマエストロの資格を保有している。豊富な経験と知識を有する講師から、直接ウイスキーについて学ぶ貴重な機会となるだろう。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000308.000119996.html