キャンピングカー450台、車中泊スポット314カ所に Carstayが新車両3台とステーション3カ所を公開


Carstayが新規登録車両と車中泊スポットを公開
Carstay株式会社が、スマートフォンアプリとウェブ上で提供するキャンピングカーに特化したカーシェア・レンタルプラットフォームに、新規登録された3台の車両と、車中泊スポット「Carstayステーション」3カ所を2026年3月に発表した。今回の登録により、Carstayのキャンピングカー車両総数は450台、車中泊スポット「Carstayステーション」は全国314カ所となる。
新規登録のキャンピングカー3選
今回登録されたキャンピングカーは、様々なニーズに対応した3タイプが揃った。北海道恵庭市に登録されたAZ-MAX La.kunn(ラクーン)は、マツダ スクラムトラックをベースにした軽自動車サイズのキャンピングカーで、大人2名、子供2名が就寝可能。千歳空港からのアクセスが良く、運転しやすいサイズ感が特徴である。使用料金は14,400円/24時間で、ペット対応のため家族連れにも適している。
神奈川県横浜市に登録されたオリジナル カスタムは、トヨタ ハイエースをベースに、家具職人が手がけた「木の香り」が広がる車内を実現している。2025年キャンピングカーランクインホルダーの新車両で、大人2名、子供3名が就寝でき、特別割引料金12,000円/24時間で利用可能だ。ペット対応で、BBQ設備やプロジェクターなどのオプションも充実している。
北海道札幌市に登録されたナッツRV クレソンボヤージュは、トヨタ カムロードをベースにした本格派モデル。圧倒的に広いダブルベッド仕様で、大人4名と子供2名が就寝でき、冷蔵庫・電子レンジ・家庭用エアコン・FFヒーター完備。充実の電気容量と4駆・ディーゼルエンジンが特徴で、使用料金は25,000円/24時間である。
全国3カ所の新規ステーション展開
車中泊スポット「Carstayステーション」の新規登録は、北海道から山形県まで多地域に展開する。北海道札幌市のLATERAL BASE 平岸7条18丁目は、EV充電・ダンプステーション完備の都市型スポットで、利用料金6,000円/1台、駐車可能台数2台。地下鉄駅から徒歩圏内で札幌観光の拠点に最適だ。
兵庫県洲本市の淡路島の郷 前平ベース(RVパーク)は、利用料金3,000円/1台で、名瀑「鮎屋の滝」を間近に望む立地が魅力。電源が格安で、車中泊もテント泊も叶う場所として、淡路牛や玉ねぎグルメの島を遊び尽くす観光拠点となる。
山形県酒田市のRVパーク SAKATANTO CONTAINER HOTEL CAMPSは、酒田港を目の前に望む港町情緒あふれるロケーション。セルフチェックイン対応で24時間いつでも快適な滞在が可能で、利用料金3,500円/1台。銀山温泉・羽黒山・鳴子峡などの庄内観光の完璧な拠点として機能する。
キャンピングカーシェアで広がるバンライフの可能性
キャンピングカー所有者がCarstayにキャンピングカーを登録し利用者に共用することで、キャンピングカー旅行の楽しさやバンライフの魅力を共有できるほか、車両の維持費軽減につながる。登録された車両の利用には共同使用料金のほか、保険料・システム利用料が別途必要となる。Carstayでは今後も、新たに登録・公開されるキャンピングカーや車中泊スポットに関する情報を定期的に発信していく予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000037615.html