稲穂くんは偽カノジョのはずなのに連載2周年記念PV公開


連載2周年を迎えた『稲穂くんは偽カノジョのはずなのに』
株式会社アース・スター エンターテイメント(東京都品川区)が運営するWEBコミック誌【コミック アース・スター】で連載中のオリジナル漫画『稲穂くんは偽カノジョのはずなのに』は、2024年4月4日(土)に連載2周年を迎えた。連載2周年を祝して、『稲穂くんは偽カノジョのはずなのに』連載2周年記念PV「あれから色々あったな…」が公開となっている。これまでのPVや第1話のボイスコミックに続き、森親太郎役を梶原岳人さんが、沢渡稲穂役を榊原優希さんが演じている。
連載2周年記念PVのストーリー内容
『稲穂くんは偽カノジョのはずなのに』連載2周年記念PV「あれから色々あったな…」では、恋愛に憧れる男子高校生・森親太郎(CV. 梶原岳人)が学校一の美少女(だと思われている可愛すぎる男子)沢渡稲穂(CV. 榊原優希)との関係を振り返る回想から始まる。2人の噂が学校で広まり、稲穂に「本当に付き合ってるってことにしちゃう?」と提案されたことをきっかけに「偽装カップル」をすることになった親太郎たち。「あれから色々あったな…」と零す親太郎が思い出すのは、稲穂のことばかりである。偽装カップルになってから、2人の関係が少しずつ変わってきた様子が描かれている。
キャストからのお祝いコメント
梶原岳人さんは「『稲穂くんは偽カノジョのはずなのに』連載2周年、本当におめでとうございます。毎回違う表情を見せてくれる稲穂くんに思わぬところでドギマギしています。沢山振り回されていますが、それも心地いいなと思いながらいつもやらせていただいております」とコメントした。さらに「3年目、4年目、5年目とこれからも益々発展していけるように、ぜひ応援のほどよろしくお願いします。僕たちも2人の新しい声を届けられるように頑張ります」と話している。
一方、榊原優希さんは「『稲穂くんは偽カノジョのはずなのに』連載2周年、おめでとうございます。やったぜ!」と喜びを表現した。「男の子と男の娘で偽装カップル」は中々ないシチュエーションだが、「実際こうして稲穂くんたちの物語を見ていると、とってもキュンキュンしております。これから3周年、4周年、もっともっと色んなキュンキュンを彼らが届けてくれることに期待しております」とコメントしている。
作品情報と書籍情報
『稲穂くんは偽カノジョのはずなのに』(著:とこのま)は「学校一の美少女は、俺のカノジョで、男です。」をテーマにした作品である。彼女を作って青春するというキラキラ高校生活に憧れ、周りからバカにされる新一年生・森親太郎と、首席入学で絶世の美女と大注目のクラスメイト・沢渡稲穂が、ふとしたきっかけでカップルと間違われたことから物語が始まる。稲穂からの「本当に付き合ってるってことにしちゃう?」という提案に応じた親太郎だが、学校一のその美少女は、可愛すぎる男子だったという展開である。第4巻が2024年5月13日(水)に発売予定となっており、第1~3巻も好評発売中だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000645.000101562.html