新東通信、脱・リクルートスーツ入社式で新入社員6名がランウェイデビュー


オーダーメイド衣装でプロへの第一歩を華やかに
株式会社新東通信は、2026年度の入社式を初めて東京本社で開催しました。今年のテーマは「脱・リクルートスーツ」。6名の新入社員がリムジンで会場入りし、気鋭のデザイナーによるオーダーメイド衣装を身にまとい特設ランウェイを歩いて登場。一人ひとりが自身の言葉で決意表明を行い、新東通信の原点である「何かおもろいことないか」という精神を体現しました。
個性を最大限に表現する「世界に一つだけの衣装」
新東通信にとって、新入社員はこれからの新しい時代を切り拓くかけがえのない存在です。画一的なリクルートスーツではなく、自分自身の価値観や個性を最大限に表現できる「世界に一つだけの衣装」でランウェイを歩くことで、プロフェッショナルとして社会という「新たな舞台」へ踏み出す第一歩を華やかに体感してもらいました。
サン・ジョルディの日にならった自己紹介セレモニー
式の中では、スペイン東部カタルーニャで親しい人同士で赤いバラと本を贈りあう「サン・ジョルディの日」にならい、新入社員6人がそれぞれ影響を受けた1冊を携えて自己紹介を行いました。そして、谷会長が一人ひとりにバラを贈りました。このセレモニーを通じて、新東通信のアットホームな企業文化を象徴する温かい雰囲気が表現されました。
枠にはまらない企業姿勢を東京本社で発信
コミュニケーション事業会社として「枠にはまらない」入社式を日本のビジネスの中心である東京本社で開催することで、新入社員に「社会的に自己実現を図るおもしろ集団」として前向きに挑戦できる環境であることを伝えています。来年の創立55周年に向けて、新東通信は事業基盤のさらなる強化を図り、国内外に広がるネットワークを駆使し社会に「おもろい」を仕掛けるおもしろ集団として、地域の地方創生活動や新たな価値創造を通じ持続可能な発展に貢献してまいります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000140.000103090.html